冬でもキャンプは楽しめる!冬キャンプの魅力と防寒などの対策を解説!

キャンプと言えば夏や秋に楽しむイメージですが、寒い冬のシーズンでもしっかりと対策を行えば楽しく満喫できます。ここでは、冬キャンプの魅力や対策方法などを紹介していきます。

この記事で伝えたいこと
・冬キャンプの魅力
・冬キャンプの対策
・冬キャンプにおすすめのキャンプアイテム
・防寒対策を行う際の注意点

冬キャンプの魅力は?

冬の寒さが焚火を幻想的に

一番の魅力ともいえるのが、キャンプの醍醐味でもある焚火を幻想的に堪能できることではないでしょうか。

夏や秋などでも焚火を楽しむことはできますが、冬キャンプでは暖をしっかりと取れるのはもちろん、冬の寒さや雰囲気にユラユラ燃える焚火の火がマッチし、実に幻想的に焚火そのもの魅力を堪能できます。

 

星空や雪遊びなど冬の自然を満喫

冬場の澄んだ夜空は他のシーズンに比べ非常に星が綺麗に見えます。天文学的にも星が見えやすいシーズンが冬であり、また星座も多く肉眼で確認することができるので、暖かい飲み物を飲みながら美しい星空を堪能できます。

また、冬と言えば雪遊びも楽しめるので、防寒面と安全面をしっかりと対策すれば冬キャンプはファミリーでも楽しめます。

 

冬だからこそ美味しいキャンプ料理

「冬と言えばお鍋料理」と誰もがイメージできますが、冬キャンプにおいてもそれは同様のことです。

寒い冬のシーズンだからこそ、キャンプで作るお鍋料理などの冬料理は、キャンプだからこそアウトドアで美味しく堪能できます。

 

冬キャンプを楽しむ上での対策

冬キャンプは夏や秋とは違い、しっかりと環境に対策する必要があります。以下では、冬キャンプを楽しむ上での対策をポイント別にまとめてみました。

冬キャンプの装備は?

冬キャンプではテントや寝袋などの装備を選ぶ際、防寒性に優れたものを選ぶが大事なポイントになります。

テントは防寒性に優れたものを

キャンプにおいてテントは大切な居住空間です。夏場のキャンプでは熱中症などを防ぐためにも通気性や耐熱性に優れたものを選ぶことが大事ですが、冬キャンプにおいては極寒にも耐えうるほどに防寒性に優れたテントを選ぶことが大事です。

また、雨や雪などが降った際に重さに耐えれるほどの耐久性の高いテントを選ぶと尚安心できるでしょう。

冬におすすめのテント スノーピーク トルテュPro

強度・防寒性に優れたファミリー向けのテントで、オールシーズン使える優れものです。

 

コット+シェラフにマットを加える

コットとは主にキャンプで使うベッドを意味し、シェラフは寝袋のことを表します。

夏場の場合であれば風通しの良いコットとシェラフの組み合わせで快適に過ごすことができますが、冬場の場合は逆に冷気を寄せ付けないコットと、全身をつつみこめる防寒性の高い人型シェラフの組み合わせがおすすめです。

冬使用のコットに断熱性の高いキャンプマットを加えれば、さらに暖かく快適に過ごせるでしょう。

冬におすすめのテント シェラフ・コット・マット

スタイリッシュなデザインで防寒性の高い使いやすいタイプのシェラフです。

 

使いやすいベンチタイプのコールマンのコットです。

 

アルミ仕様で軽量化を可能にした折りたたみ式の便利なキャンプマットで、車中泊にも使えます。

 

カイロや薪ストーブは必須

テント内やテント外で調理したり過ごしたりする際は、暖を取れるカイロや薪ストーブなどが冬キャンプでは必須アイテムです。

カイロは部分的に暖めるのに最適で、薪ストーブは対象エリアを温めてくれます。薪ストーブは冬キャンプの暖房機器として人気も高いですが、テントによっては適していないものもあるので、使用前には必ずチェックしましょう。

冬におすすめの薪ストーブ ホンマ製作所 ストーブカマド SKS-410

持ち運びがしやすく耐久性の高いホンマの薪ストーブです。デザインの高さや使いやすさなど、冬キャンプに最適な仕様と言えます。

 

防寒対策は何よりも大事だが注意も必要

冬キャンプにおいて、防寒対策は確かに大事ですが、防寒対策をする上で必要になる注意点や、グッズに頼らない防寒対策もあります。

幕内での火気使用は一酸化炭素中毒の危険性が

薪ストーブやキャンプ用のストーブは、冬キャンプにおいて暖をとるのに最も有効的ですが、テント内での使用は一酸化炭中毒になる恐れがあるので重々な注意が必要です。

テント内での使用の際は、取扱い説明書などをしっかりと確認し、しっかりとテント内の換気を行い安全に使用しましょう。

就寝時などはストーブ類を使用せず、電気毛布などの他の防寒アイテムを使用して過ごすようにしましょう。

テント内の結露対策も大事

外気と内気に寒暖差がある時に発生するのが結露ですが、これはテント内でも起こる現象で、結露がテント内で発生すると雫でテント内が濡れるだけではなく、テント内の暖かい熱も外に逃げてしまいます。

結露は、こまめな換気を行えば発生を防ぐことができるので、定期的な換気をしっかりと行いテント内に結露が発生しないようにしましょう。

コテージを利用するのもあり

冬のキャンプが初めて、冬キャンプに興味があるが不安、などと言った方は、コテージを活用して冬キャンプを楽しむのもありです。

コテージは普段旅行などで使うホテルや旅館などよりも格安で使え、またコテージによってはキッチンやバス・トイレなどが完備しているところもあるので、キャンプ初心者の方でも快適に楽しむことができます。

冬キャンプ まとめ

夏や秋に比べ冬キャンプは初心者の方にとってハードルが高いですが、準備や対策をしっかりと行えば快適に楽しむことができます。

事前に準備をしっかりと行い、自分に合ったスタイルで冬キャンプを楽しみましょう。

 

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