アウトドアを手軽に簡単に始めよう!初心者におすすめコンパクトなBBQの楽しみ方とコツを徹底解説!

キャンプやBBQなどのアウトドアは、一人でもご家族でも楽しめるアクティブな趣味として、近年では特に注目されている人気のある趣味のひとつです。

経験豊富な方であればこだわりの道具やスタイルで楽しめますが、これからアウトドアを趣味にしようと思われる方や初心者の方は、そう簡単にはいきません。

ここでは、アウトドアをこれから趣味にと思われる方や、アウトドア初心者の方向けにおすすめの、アウトドアを気軽に楽しめるコツや方法などを、自身の体験に沿って紹介いたします。

アウトドア初心者が気軽に楽しく始められるのはBBQ

アウトドア初心者の方が気軽に楽しく始められるのはズバリBBQです。BBQであれば日帰りでも気軽に楽しめますし、泊りがけのキャンプなどと違いスリムにコンパクトに楽しむことができます。

本格的なキャンプとは違い、大掛かりなテントや本格的な道具もそこまで必要がないため、アウトドアをこれから趣味にしようと考えている方も、お試し感覚でアウトドアを楽しめます。

ですが、日帰りのBBQとは言え、「道具とか買い揃える必要がるのでは?」「なんだかんだ言って大変なのでは?」と思う方といると思いますが、コンパクトにまとめれば思っている以上に低コストで手軽に楽しめます。

 

BBQをコンパクトにするメリットは?

道具を買い揃えて本格的なBBQは確かに楽しいですが、これから始める方や初心者にとっては、少々ハードルが高くそれなりのリスクもあります。

例えば、高い予算で道具を買い揃えたはいいが、結局自分にアウトドアが合わなかったり、数年に1度しかBBQをしないとなれば、結局道具が無駄になってしまいます。

ですがBBQをコンパクトにスリムに収めることで、アウトドアを初めてされる方や、初心者の方にとっては豊富なメリットがあります。

準備や持ち運びをスムーズに行える

コンパクトに収めるがゆえに準備をスムーズに行え、またコンパクトに収めるがゆえに持ち運びをスムーズに行えます。

準備や持ち運びに使う時間を、BBQを楽しむ時間や別に時間に使うことができ、またスリムに済ますことで現地に何かを持って帰るのを忘れてしまった、大事なものを壊してしまったといったリスクも軽減できます。

低予算から始められる

コンパクトに収めるということは、低予算からBBQを始めることができるということです。アウトドア未経験の方が新しい趣味にと思い、アウトドア関連のアイテムを買い揃えても、もし自分に合わなければ、買い揃えた道具は無駄になってしまいます。

ですので、アウトドア未経験の方や初心者の方などは、なるべく予算を抑えて始めるのが得策と言えるでしょう。

予算を抑えて始めれば向いていてもすぐに止めれるので、もし道具が必要になっても、日常的に使えて利便性の高いものをえらぶのがポイントです。

  

BBQをコンパクトに収めるコツ

  • クーラーボックスは不要
  • コンロは網だけで十分

BBQをコンパクトに収めるコツとしてはこれらのことがポイントになります。ここからは、上記のポイントを詳しく解説していきます。

クーラーボックスはスーパーでもらえるリンゴ箱で対応

BBQを楽しむにあたり、食材などの鮮度を保ちながら保存することが重要なポイントと言えます。だとすれば「クーラーボックスは絶対に必要なのでは?」と疑問に思う方も多くおられますが、クーラーボックスの代わりになるものを用意すれば問題ありません。

クーラーボックスの相場は、クーラーボックスのサイズによって幅は広いですが、安いものであれば2000円前後、高いものであれば10000円以上します。

100円ショップなどの保冷バックなどでも代用できますが、100円ショップの保冷バックは保冷性、耐久性などが心もとないです。

釣りなどを趣味に持つ方であれば、キャンプやBBQなどを止めてしまっても使いまわしができるのでしっかりしたものを買っても無駄にはなりませんが、そうでない方の場合は使うこともなく邪魔になってしまいます。

では何をクーラーボックスの代用にすればいいのか?それはスーパーなどに売っているりんごの箱です。

スーパーで売られているりんごは、入荷時に発砲スチロールの箱に入って入荷され、箱からりんごを出して店頭で販売されるため、りんごの箱は基本的に不要になります。

発砲スチロールのりんご箱は、保冷性と耐久性が高くて、軽くて蓋付きなので扱いやすいです。一般的な大きさのりんごが30~40個くらい入るサイズなので、大きさも申し分なく、1家族分の食材くらいならすんなりと入れて保存ができます。また魚やお肉の保存箱とは違い、臭いも気になりません。

発砲スチロールのりんご箱は、スーパーに問い合わせを行えば無料でもらえることがほとんどなので、クーラーボックスの購入を考えられている方は、一度お近くのスーパーなどに問い合わせてみましょう。

コンロは網だけで十分

BBQコンロを使って食材を調理するのが基本で、確かにBBQコンロは便利で快適なアウトドア用品ですが、荷物がかさばる、商品によっては高額などのデメリットもあります。

炭を敷いて火を起こす必要があるため、BBQコンロは揃えておきたいアイテムのひとつでもありますが、BBQコンロを使わなくても、炭と網を使って食材を焼くことができます。

BBQを行う場所は限定されますが、BBQが許可されている川原などでは、コンロを使わずとも、誰でも簡単にお肉を焼くことができます。

大きさはまちまちですが、川原には安定感がありそこそこ大きい石がたくさんあるので、これを使えば天然のコンロが完成で、使い終わった後は崩せばいいだけなので、荷物も増えません。

作り方は簡単で、適当な大きさの石を集めて、あとは網の大きさに合わせて石を囲っていくだけで完成です。ですがこれを行う際は、その川原が「直火がOKであること」「使い終わった炭はしっかりと片づける」これらがポイントになるので注意をしましょう。

炭の片づけが気になる方は、100円ショップなどに売っている、大きいサイズのアルミ皿を使い、その上に炭を置いて火を起こせば後片付けが簡単です。

初心者が泊まりでキャンプを楽しむならコテージがおすすめ

BBQで感覚を掴んでアウトドアもっと楽しみたくなったら、次はキャンプに挑戦してみるのもありです。ですが初心者の方の場合、「テントの設営が不安」「お風呂やトイレは?」などの心配もあると思うので、まずはコテージを使ってキャンプの楽しさを体験してみるのもアリです。

  • テントの設営が不要
  • バス・トイレ付なので女性でも安心
  • 低予算で旅行が楽しめる

一般的なキャンプとは違い、コテージを利用すればこれらのメリットがあります。コテージで寝泊まりができるので、テントはもちろん作る必要はありませんし、場所によってコテージにバス・トイレがついているところもあるので、女性の方にもおすすめです。

また料理や後片付けなどの、身の回りのことは全てセルフで行う必要がありますが、旅行に行くことを考えれば、予算も格段に安くて済みます。キャンプ場や施設にもよりますが、コテージは1棟貸し料金と、施設の使用料、バーベキュー(コンロ)の利用料金などが必要な予算となります。

例えば「5人用のコテージが1棟1泊10,000円・施設の使用料2,500円・バーベキュー2,000円」とした場合、施設の使用料とバーベキューの利用料金は1人当たりの価格ですが、コテージは人数で割ることができるので、1泊当たり一人6,500円程で済みます。

 

まとめ アウトドアを低予算コンパクトに収める心得

  • 事前調査は必ず行う
  • 計画性を持つこと
  • 現地のルールは必ず守る

アウトドアを低予算でコンパクトに収めるためには、これらのことがポイントになります。現地の周辺情報などを事前に抑えておけば、食材が切れた際もすぐに買いに行けますし、当日に食材を用意することもできます。

ですが、BBQは火を起こして料理することが基本なので、ゴミや共有スペースの利用など、現地のルールを必ず守って、マナー良くBBQを楽しみましょう。

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