【スノボ 初心者】初期費用や必要なものは?スノボ初心者におすすめの準備や始め方を解説!

スノーボードはスキーに並んで冬のスポーツの代表格ですが、「怪我をしそうで怖い」「お金がかかりそう」などを理由に、興味があっても中々挑戦できない方も多いと思います。

ここでは、そんなスノボに興味のある方や初心者への方へ、スノボ初心者におすすめアイテムや、スノボの始め方、注意点などについて解説したいと思います。

  

スノボに興味をもったらまずは準備

スノボを始める際は、事前準備をしっかりしておくことが何よりも大事です。

特に初めてスノボをする方や、初心者の場合、準備を疎かにすると、怪我をしたり思わぬ出費があったりなど、損をする場合もあります。

安全に楽しくスノボをするためにも、事前にしっかりと準備することは何よりも大事なことです。

滑れる環境を事前リサーチ

初めてスノボに挑戦する方や初心者の方が、何も知らない状態でゲレンデに行っても何もすることができません。

初めてスノボに挑戦する方や初心者の方は、「自分がどの環境で滑るのに適しているか」を意識して、滑れる環境を事前リサーチすることが大事です。

経験者と一緒に行く

友人や知人にスノボを趣味に持つ方と一緒に行けば、初心者や初めての方でも安心して楽しむことができるので、まずは周りにスノボ経験者がいないかどうかを確認しましょう。

経験者と一緒に楽しむ場合、スノボレッスンなどを受ける必要もないので、その分予算も浮きますし、道具を揃える際もアドバイスしてくれたりなど、メリットも多いです。

スノボ教室などを開催しているスキー場をリサーチ

自分の周りにスノボ経験者はいないが、どうしてもスノボを始めたいという方は、スノボ教室などを開催しているスキー場をリサーチしておくことが大事です。

費用はその分かかりますが、インストラクターが基礎から丁寧に教えてくれるので、より安全にスノボを始めることができます。

スノボ教室を利用する際は、ゲレンデの質や設備、インストラクターの評判などを、ネットの口コミなどで事前に調べておけば、なお安心です。

最初の内はレンタルがおすすめ

スノボを始める際は、ボード、ブーツ、ウェア、ゴーグルなどさまざまな関連アイテムが必要です。

最初に買い揃えるのももちろんいいのですが、スノボアイテムは高額なものも多く、いざ買い揃えて初めて見たがいいが、やっぱり自分に向いていないとなれば、せっかく買い揃えた高価な道具も無駄になってしまいます。

スキー場では、ボード、ブーツ、ウェア、ゴーグルなどがレンタルされているので、初めてスノボを始める方は、まずはレンタルを利用することをおすすめします。

レンタルに抵抗がある場合は、ウェアやニット帽など、日常で使えるものから優先して購入し、日常では使えないボードやブーツは極力レンタルを利用しましょう。

セット品もあり

安く道具を購入したい場合は、セット品がおすすめです。

スノーボードは基本的に、「ボード」、「ブーツ」、ブーツをボードに固定する「ヴィンディング」の3つが基本的な構成になります。

経験者でこだわりがある方などは、ボードは○○のメーカー、ブーツは△△のメーカーなど、自分なりの個性を出す方も多いですが、初心者の方や初めての方はできるだけで安く済ませた方がお得です。

ボード・ブーツ・ヴィンディングの3点がセットになったものなら、単品でそれぞれ購入するよりも割安ですし、アウトレットではさらに安く購入できます。

費用がどのくらい必要かを知る

スノボは道具以外にもそれなりの必要が必要になります。

  • 道具にかかる費用(レンタルも費用がかかる)
  • リフト券料金
  • 交通費(駐車場代なども)
  • 食費

最低限これだけの費用が必要になります。

それに加え、泊りで行く場合は宿泊費、スノボ教室を利用する場合はレッスン料なども必要です。

地域やスキー場、大人か子供にもよりますが、ボードとヴィンディング、ブーツのセットでおよそ2500円~5000円、ウェアであれば上下セットで2500円~4000円ほどとなっています。

スキーやスノボは山の上の方から滑走するので、ふもとから山頂に行くまでのリフトを利用し、こちらがスキー場でのメインの料金となります。

リフト券はこちらも地域やスキー場によって違いはありますが、4000円~5000円ほどが相場と言えます。

スノボに必要な予算の目安
道具にかかる費用(ボード関連) 2500~5000円
道具にかかる費用(ウェア関連) 2500~4000円
道具にかかる費用(ゴーグルなど小物関連) 500~1000円
リフト券料金(1日分) 4000~5000円
交通費(ガソリン代・高速代・駐車場代など) 5000~10000円
食費(飲み物も含む) 1000~2000円
合計 15500~27000円

全てをレンタルでまかなったことと仮定し、最低でも15000円以上必要と言えます。

ここからいかに低予算で済ませるかは工夫次第ですが、スキー場によっては「ボードウェアのレンタル+リフト券」これらがパックになって割安で利用できるなどの、サービスを実施している所もあります。

その他にも知人に道具を借りる、交通費を浮かすために人数を増やすなど、できる工夫はたくさんあります。

工夫しようにも通常でどのくらいの料金が必要かを知っておかなければ、そこから工夫しようもないので、そういう意味でも事前に必要な費用を知っておくことは大事と言えます。

 

スノボ初心者の方や初めての方におすすめアイテム

ここからは、スノボ初心者の方や初めての方に、関連アイテムの選び方や、おすすめアイテムを紹介していきます。

スノーボード3点セット

画像:amazon.co.jp 出典元:ZUMA

初心者の方や初めての方の場合は、やはりボードとヴィンディング、ブーツがセットになって「スノーボード3点セット」がおすすめです。

ボード

ボードは自分の身長の顎くらいまでの高さのものを選ぶのが基本です。

ブーツ

フィッティングしてみることが何よりも大事です。通常の靴選びでも大事なポイントですが、スノボブーツの場合は、厚手の靴下を履くことを想定してブーツを履いてみることがポイントです。


  


  

ウェア上下セット

ウェアを選ぶ際は上下セットになっているものがおすすめで、つなぎタイプのものもおしゃれで使いやすいです。

一番は防水性

雪上で楽しむスポーツなど、転倒などをした際は防水性に優れたものがおすすめです。スノボウェアの防水性は「耐水圧」で示されており、数値は10,000mm~20,000mm以上とされています。

数値が高い方が価格帯も高くなりますが、スノボやスキーにおいて10,000mm以下のものは着るべきではないと言われています。

初心者の場合、転倒することも多いと思うので、できれば20,000mm以上のものを選ぶのがおすすめと言えます。

サイズは余裕をもたせる

防寒対策として、ウェアの内側にインナーを着用することを考えた場合、ウェアそのものサイズ感は上下共に少し大きめのものがおすすめと言えます。




  

スノボ初心者 まとめ

スノーボードは、事前にしっかりと準備をしておけば、安全に楽しく行うことができるスポーツです。

スノボに興味のある方や、初めてみたい方などは、道具やゲレンデ、必要な予算などをしっかりとリサーチして、安全に楽しめるようにチャレンジしましょう。

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