ハンドメイドは趣味でも副業でも楽しめる!ハンドメイドのメリットや副業方法を解説!

編み物や手芸、ミシンなどを使ったハンドメイドでは、服や鞄、小物、インテリアアイテムなど幅広いアイテムを本格的に作ることができます。

ここでは、ハンドメイドの魅力やメリット、副業方法の解説など、ハンドメイドに興味のある方や、ハンドメイドを趣味に持つ方へ向けて、お役立ち情報を紹介いたします。

  

ハンドメイドとは?

ハンドメイドとは、その名のとおり手(ハンド)を使って物を作る(メイド)ことを意味し、材料を使って一から物を手作りすることを言います。

主に裁縫や手芸などが一般的なハンドメイドのイメージですが、ビーズアクセサリーやレザー手芸、陶器などもハンドメイドの一種であり、極端に言えば折り紙で織り鶴を作るのもハンドメイドになります。

このように、ハンドメイドの定義は幅広く、物を一から作れば何を作ってもハンドメイドに当てはまります。

ここでは、そんな幅広いハンドメイドの中から、裁縫をピックアップし、メリットや副業する方法などを解説していきます。

  

ハンドメイドの魅力やメリットは?

これからハンドメイドを始める方や、ハンドメイドに興味がある方にとっては、ハンドメイドを始めることによる魅力やメリットなどが気になると思います。

何も知らないままハンドメイドを始めてしまい、材料や機器などを先に買い揃えて、「やっぱり自分には向いていない」となった場合は、初期投資が無駄になってしまいます。

使わなくなった服や小物などをリサイクルできる

例えば、お子様がおられるご家庭や、流行りのファッションが好きな方などの場合、子供服はサイズがすぐに合わなくなってしまったり、ファッションは流行の移り変わりで前に買った物を使わなくなったりなど、眠ってしまっている服や小物などが多くなると思います。

ですがハンドメイドを趣味に持てば、これら使わなくなった服や小物などを、新しい服や小物に生まれ変わらすことができます。

一から作り直すだけではなく、例えば古くなった財布の補修にデニムの生地を足したりなど、リメイクすることもでき、捨てる予定の服や小物を有効活用できるようになります。

オリジナルで一点物の服や小物を作れる

自分だけのオリジナルで服や小物を作れるのは、大きな魅力でありメリットでもあります。

さらに材料費なども自分の予算で調整できるので、正規の商品を購入するよりも格安でおしゃれアイテムを入手することができるため、衣料品や雑貨品に必要なコストも削減できます。

また小さいお子様がおられるご家庭などでも、お子様の幼稚園や学校で使うタオルやハンカチ、給食袋などもオリジナルで作成できるので、お子様も喜びます。

ハンドメイドを副業にできる

ハンドメイドで作られたアイテムは人気が高く、デザインや品質によっては高額で取引されることもよくあります。

主にネット上で販売することがメインとなりますが、地元のフリーマーケットや、ショップの委託販売など、最近では販売方法もさまざまあるので、副業で生計を立てられる方も増えてきています。

  

ハンドメイドで副業をする方法

上記でも紹介しましたが、ハンドメイドは副業としても人気が高いです。

主婦の方がハンドメイドの副業で月100万円稼ぐなど、度々TVなどでも話題になるように、現在ハンドメイドは稼げる副業としても注目されています。

ここからは、ハンドメイドでの副業を行う際のポイントなどを解説いたします。

どの媒体で販売するか

一般的にハンドメイド物を販売しようと考えた際、最もイメージしやすいのがネット上で販売することだと思います。

確かに、ヤフオクやモバオク、メルカリなどは、個人でショップの立ち上げもしやすく、ガイダンスに従うだけで、出品から入金、商品の発送まで簡単に行うことができるので、初めて副業をされる方や、初心者の方にはおすすめの販売方法と言えます。

ですが、ネット上以外にも、地元で開催されるフリーマーケットや、ハンドメイドアイテムを専門とした「手作り市」など、売り方はさまざまあるので、売り方それぞれのメリットやデメリット十分に理解し、自分のスタイルに合った販売方法を選んでビジネスを行いましょう。

ネットショップで販売する

ヤフオクやモバオク、メルカリなど、ネット媒体を利用して販売する方法です。

どの媒体でも基本的にはガイダンスに従って販売するだけなので、誰でも気軽にハンドメイドで副業を始めることができます。

ヤフオク

メリット

  • 集客数が多い
  • 商品を高く売ることができる
  • 男性客が多い

デメリット

  • ユーザーが多い分顧客管理が大変
  • アイテムが多い分埋没してしまうことも

集客数が多く、そのため高額な取引もスムーズに行いやすいので、商品の価値と販売価格のバランスを保てます。しかし、集客数が多い分顧客管理が大変になるので、対応には注意が必要です。

モバオク

メリット

  • 集客数が多い
  • 手数料が安い
  • Auユーザーなら素早く使える

デメリット

  • ヤフオクに比べると即効性は低い
  • 匿名取引はモバペイのみ

ヤフオクに比べるとユーザーが少ないため、即効性に欠けますが、集客集はヤフオクに次いで高い方なので、希望価格での販売もしやすいです。

メルカリ

メリット

  • 出品から販売まで簡単で素早い
  • アプリは使いやすくて初心者向け
  • 女性客が多い

デメリット

  • 高く値切られて損をすることも
  • ヤフオクに比べ集客は少ない

出品から発送までの手順は、多くあるサイトの中でも一番わかりやすくて使いやすいです。顧客とのやり取りもスムーズに行うことはできますが、値切られ率は高いので損をすることもあります。

メリット・デメリットを踏まえスタイルに合った販売方法

これらのメリットとデメリットを考えた際、以下のような場合がおすすめと言えます。

  • ヤフオク 多くの物を相応の相場で売りたい場合おすすめ
  • モバオク 手数料を安く済ませるので単価が低いアイテムを売りたい場合おすすめ
  • メルカリ ガイダンスが分かりやすいので初心者の方におすすめ
直販売をする

地元で開催されているフリーマーケットや手作り市などのイベントで商品を販売する方法で、お客様と直接やり取りを行い商売できることが最大の特徴です。

しかし、ネット販売とは違い、お店を出店するまでに、願書を提出したり、抽選に通過したりなど、手間のかかる手続きも必要で、また出店費用や設備費用など、初期費用も必要になります。

手間や費用がかかるため、ネット販売と比べるとデメリットが多そうではありますが、お客様が商品を直接手に持って品定めをできるので、物が良ければ高額取引も可能であったり、商品によるトラブルのリスクも少ないです。

フリーマーケットや手作り市などのイベント以外でも、雑貨品店や洋服店などのショップによっては、委託販売を募集しているショップもあり、そちらを利用すれば時期に関係なく常時販売することも可能です。

作成方法で選ぶのもあり

ハンドメイドは作り方によっては、時間がかかる物と、そうでない物もあります。例えばミシンを使って服や小物を作る際は、手間が掛らず大量生産も可能なので、集客数が見込めるネット販売でも売りやすいです。

逆に手芸の場合は、職人的な技術を用いて、丹精込めて商品を作るため、作成時間がかかります。ですが、その分品質や拘りなどが商品の所々に現れるので、高額取引がしやすい直販売などにおすすめだったりもします。

作成方法や、商品をどのように販売したいかによって、ネットや直販売のどちらを選ぶのも大事なポイントとなります。

   

Let’Try ちゃんねる!で作成したハンドメイドアイテム

趣味を追求するサブカルチャー総合サイトである、我らLet’Try ちゃんねる!では、ハンドメイドの分野にも力を入れています。

ここからは、Let’Try ちゃんねる!で作ってみたハンドメイド作品をいくつか紹介していきます。

可愛らしい小銭入れです。カードなども入るので、ちょっとした外出におすすめです。

これからの寒いシーズンには欠かせないネックウォーマーです。複雑な作業がないので初心者の方におすすめです。

お薬や化粧品など、多目的で使えるポーチです。構造自体もシンプルなのでこちらも初心者の方におすすめです。

  

まとめ

ハンドメイドは趣味にも副業にも使えるおしゃれなカテゴリーです。上記のアイテムはミシンを使って作成しているので、レシピと材料さえ揃っていれば、初心者の方でも比較的簡単に作ることができます。

これらのアイテムの詳細やレシピは、今後公開していく予定なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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