【ペットボトルランタン】簡単でおしゃれ!家でも外でも便利なペットボトルランタン!

ペットボトルランタンは、アウトドアはもちろん緊急時の簡易的な明かりとしても使えます。

必要な材料は少なく、簡単に作ることができるので、お子さんと工作感覚で楽しめ、興味がある際もすぐに作ることができます。

ここでは、必要な材料や作り方を解説していくので、ペットボトルランタンを作る際の参考にしてみてください。

ペットボトルランタンとは?

懐中電灯でも暗闇で明かりを灯すことができますが、ペットボトルと懐中電灯を上手く組み合わせることで、懐中電灯の集中的な明かりを広げることができます。

光をあえてあたりに拡散することで、例えば夜間のテント内を明るくし、また災害時や停電時であれば緊急用の明かりとしても使うことができます。

ペットボトルと懐中電灯を組み合わせた簡易的なライトを【ペットボトルランタン】と呼ぶそうです。

 

ペットボトルランタンに必要な材料は?

ペットボトル2本

明かりを広げる役割を担うペットボトルは2本用意します。

1本は明かりを広げるために、もう1本は懐中電灯を固定するために使います。

懐中電灯

明かりの元となる重要な材料です。

100円ショップなどで販売されている安価なものでも十分に機能します。

明かりを全体に広げるために必要となります。

水を濁らせたり、水に色を付けることで、明かりの調整や明かりに色を付けたりなど、さまざまなアレンジが可能です。

しかし、水を濁らせ過ぎると光そのものを遮断してしまう可能性もあるので、程よい調整が必要となります。

ハサミ

ペットボトルを加工するさいに必要です。

持ちやすくて使いやすいものを選びましょう。

材料集めのポイント

  • ペットボトルは柔らかいものを選べば加工がしやすい
  • 水を濁らす際は牛乳を使って調整するのもあり
  • 清涼飲料水は明かりが広がりやすい
  • ペットボトルのサイズは1.5Lのほうが作りやすい
  • ペットボトルはデコボコよりもなるべくフラットなものを

 

ペットボトルランタンを作ってみる

1.材料を用意する

上記の材料を用意し、ペットボトルのラベル外しなどをしておきます。

2.土台を作る

2本ある内のペットボトルの1本は、ランタンの土台となります。

土台となるペットボトルに光の元となる懐中電灯を設置するので、ペットボトルの頭の部分(注ぎ口)をカットし、カットした部分から縦に複数の切れ目を入れていきます。

縦の切れ目を入れる際は、切れ目が懐中電灯よりも高い位置にすることがポイントです。

3.水を入れたペットボトルを土台に重ねる

水を入れたもう1本のペットボトルを、先程作った土台に切れ目に沿って縦に積み重ねます。

ペットボトルに水を入れる際は、水の量を2/3程度にすることがポイントです。

ペットボトルの水は、牛乳を少々、もしくは水そのものを清涼飲料水などにすれば、明かりがより広がるようになります。

 

ペットボトルランタン まとめ

ペットボトルランタンは、このように材料が少なく且つ簡単に作ることができるので、キャンプなどのアウトドアはもちろん、緊急時の簡易的な明かりとしても有効活用できます。

水を濁らせることが明かりを広げる大きなポイントですが、牛乳を入れ過ぎてしまうと明かりそのものを遮断してしまうので注意が必要です。

材料が少なく簡単なので、お子さんとご一緒に工作感覚で楽しんでみるのもアリだと言えるでしょう。

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