【ヘブンバーンズレッド】とは?評価や感想・ゲーム内容を解説!

【ヘブンバーンズレッド】とは、WFS(Wright Flyer Studios)からリリースされたスマホRPGで、「ヘブバン」とも呼ばれています。

ドラマチックな展開で進行され、かつ見ごたえのあるストーリーや、幅の広いゲーム性から注目を集めています。

今回は、【ヘブンバーンズレッド】の基本情報やゲーム性の解説、おすすめポイントなどを紹介していきます!

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【ヘブンバーンズレッド】の概要

【ヘブンバーンズレッド】は、WFSから2022年2月10日からサービスが開始された基本無料のスマホRPGです。

ヘブンバーンズレッドの概要
・ジャンル ドラマチックスマホRPG
・料金 基本無料
・運営 WFS(Wright Flyer Studios)
・対応OS Android・iOS

WFSとビジュアルアーツのゲームブランドであるKeyによる共同開発のRPGでもあり、【AIR】【CLANNAD】といった、恋愛アドベンチャーを手掛けた「麻枝准」氏の15年ぶりの完全新作としても注目を集めています。

ゲームの世界観とあらすじ

謎の生命体である「キャンサー」に襲われた地球が舞台となっており、現代的な背景でありながらも荒廃した感じの地球が、このゲームの世界設定といった感じです。

そのキャンサーに対抗できるのは「セラフ」と呼ばれる決戦兵器を装備できる者だけであり、それを組織した部隊「セラフ部隊」が本作の中心となり物語が進みます。

プレイヤーは「セラフ部隊」にスカウトされた少女「茅森月歌(かやもりるか)」を操ってゲームを進めていきます。

荒廃した街並み!
現代風のおしゃれな街並みも!

ヘブバンのストア評価は?

【ヘブンバーンズレッド】の2022年2/15時点での評価は、appleストアでの評価は4.8、Googleストアでの評価は5.0という高評価となっています。

特に、Googleストアにおいての5.0という評価はスマホRPGでの評価においては、異常といえる高評価であり、数字を見る限りでも完成度と満足度の高いRPGといえます。

ただ、ゲーム自体が配信されたばかりで、評価分母自体が少ないこともあるので、評価の変動はまだまだ余地があるでしょう。

ですが、それでも両ストアの評価は、多くあるスマホRPGの中でもトップクラスに高いので、それだけゲームに対しても期待が持てます!

【ヘブンバーンズレッド】のゲーム性

ここからは、実際にプレイした感想も踏まえて、ヘブバンのゲーム性について項目別に解説していきます。

フィールド探索とアドベンチャー要素

本作はフィールド検索が採用されたRPGであり、一般的なスマホRPGとは異なり、フィールド内をある程度自由に動き回ることができます。

一般的なスマホRPGの場合は、ストーリーの中にいくつかのシナリオが用意されており、シナリオ毎でバトルをこなしてゲームを進行させていきますが、本作の場合は、キャラを動かしてフィールド内で用意された目的地を目指してゲームを進行させていきます。

フィールドを探索できる要素が家庭用ゲーム機のRPGのようであり、またこのシステムが本作のゲーム性の幅を広げている大きな要因といえます。

また本作の大きな特徴しては、アドベンチャー形式でストーリーが進行します。

会話形式で展開されるストーリーの展開が、ドラマチックと呼ばれる所以でもあり、このアドベンチャーパートも本作の魅力を引き出している大きな要因といえます!

会話形式のイベント進行!
選択肢要素もあり!
フィールド内を自由探索!

ターン制コマンドバトル

バトルは、オーソドックスなターン制コマンドバトルが採用されており、前衛3人・後衛3人の6人制でバトルが展開されます。

基本的には前衛3人の行動を決めてターンが展開されますが、本作では前衛と後衛の入れ替え時に、対象キャラが行動することができます。

バトルシステムは王道のターン制コマンドバトル!

基本的にこの手の入れ替え時には、対象キャラのそのターンの行動はできないケースが多いですが、本作では入れ替え行為が行動にならないので、そのままそのターンに参加して攻撃や回復などを行うことができます。

この方式を採用したことで、戦術的な幅が広がっているのも、本作の大きな特徴といるでしょう!

タイム管理のストーリー進行

本作でのストーリーの進行は、ゲームなのでタイムスケジュールによって管理されています。

ゲームは軍施設がメインの舞台となり、ストーリーは会話形式で進行していきます。

このあたりはアドベンチャー要素が高い印象ですね。

例えば、午前に軍の授業があれば、それに因んだイベントが会話形式で進行し、午後に訓練が合った場合は、バトルをこなしてイベントを進行させます。

また、1日の内にフリータイムと呼ばれる時間帯があり、この時間を使ってフィールド内を自由に動き回ったり、仲間との親交を深める、訓練でキャラを育成する、ショップで買い物など、さまざまなことが行えます。

これらの要素を踏まえ、プレイした感想からは、「ヒューマンアドベンチャーにRPG用を足したゲーム」という感じですね。

時間によってストーリーが進行!

ストーリーを進めてコンテンツ解放

ストーリーを進めていくことで、さまざまなコンテンツを開放できます。

イベントコンテンツなどもすでに開催されているので、ゲーム開始時はとにかくストーリーを進め、さまざまなコンテンツを開放してゲームの自由度を上げていきましょう!

【ヘブンバーンズレッド】のおすすめポイント

ここからは、プレイしてみた感想も踏まえて、ヘブバンのおすすめポイントを項目別に解説していきます。

リセマラが簡単

スマホゲームにおいて「リセマラ」の詳細は気になるところです。

本作にはガチャの存在はあり、ガチャで排出された「スタイル(キャラ)」によって、バトルに大きな影響を与えます。

本作では、最初のチュートリアル以降は、アカウントを削除してゲームを再び始めると、ガチャを引くまでに要する時間が約3分となっているので、リセマラ自体はしやすい仕様になっています。

ゲーム内でも同様の説明があるほどなので、運営自体がリセマラを推奨している節がうかがえますね。

最初のチュートリアルは普通にプレイしていると20分程時間を要するのですが、スキップ機能も付いているので、最初のチュートリアルであってもある程度は時間短縮ができると思います!

自由探索とアドベンチャーの2つの要素

本作は、フィールド内を自由に探索することができますが、基本的には2つの形式でゲームが進行します!

なので、いつでもどこでも自由に動き回れるわけではなく、ゲームの進行は感じ的にいえば、「アドベンチャーパート」と「フリータイム」といった感じに分かれています。

よって、フィールドを自由に探索できる時間は「フリータイム」に限られます。

ドラクエやFFといった王道的なRPGよりも、アドベンチャー要素によったRPGであることが、本作の大きな特徴だといえるでしょう!

キャラの掛け合いがコミカル

恋愛アドベンチャーを手掛けたシナリオ作家さんが携わっていることもあり、会話形式で進行するストーリーの展開はその色が出ている感じです。

特に、キャラ同士の会話の展開がコミカルで、読んでいるだけでも面白くよく出来ている印象を受けました!

ボケとツッコミが完成されており、ツッコミ時のキャラのカットインなんかにはどこか拘りも感じますw

キャラそれぞれの個性も豊で、それでいてキャラの役割や立ち位置も出来上がっているので、ドラマとしてみても安定感がある感じです。

グラフィックが綺麗

グラフィックで綺麗で美しい点も、本作の大きな特徴であり魅力でもあります。

バトル時のグラフィックもスピーディで迫力がありますし、イベントパートのアニメーショングラフィックも、恋愛アドベンチャーを感じさせる完成度の高い出来になっており、「ドラマチックRPG」と呼ばれているのにも納得できる内容ですね。

仲間同士の触れ合いなど、青春学園ドラマ要素もストーリーに盛り込まれているので、RPG好きだけでなく、アドベンチャーやヒューマンドラマが好きな方にもおすすめです!

優秀なオートプレイ

バトルやフィールド探索においてもオートプレイで進行するので、RPGやゲーム自体が初心者の方でも安心してゲームをプレイすることができます。

【ヘブンバーンズレッド】リセマラはするべき?

それでは最後に、ヘブバンのリセマラについて解説していきます。

上記でもあったように、本作では運営がリセマラを推奨している節があり、最初のチュートリアル後は、トップ画面でアカウントを削除し再スタートをするだけで、3分ほどでガチャを回すことができます。

ヘブバンにリセマラは必要?

本作でのバトル要素はキャラ性能に依存する傾向があるため、レア度の高いキャラ(スタイル)を序盤に入手しておくと、比較的楽にゲームを進行することができます。

実際にプレイしてみた際も、その感じは強くあったので、できることならリセマラを行いレア度の高いスタイルを序盤の内に入手しておきたいです。

リセマラにかかる時間も2週目以降は3分程度、且つゲームの再インストールも必要ないので、ここでもリセマラはぜひ推奨していきたいです!

リセマラの終わり基準は?

これは攻略サイトや人によって基準はそれぞれですが、わたし個人の意見としては、「SSランク2キャラ入手」がリセマラ終了の最低ラインと考えています。

攻略サイトなどでは、リセマラ終了キャラが多く紹介されていますが、リリースされたばかりのゲームにも関わらず、キャラの数は多い方です。

もちろん、攻略サイトで紹介されているキャラを目指すことには違いないのですが、排出されるキャラ狙いキャラが2名とも目的のキャラになる可能性は低いので、ある程度の妥協点は必要です。

2回目以降のガチャの排出率を踏まて、「SSランク2キャラ入手」を最低基準として、わたしはリセマラをしました。

因みに、最高レア度はSSランクですが、ガチャを何回か引いた感じでは、他のゲームに比べ辛い印象です。

ですが、最初に引ける単ガチャは、SSが確定で出るので、それ以降に引ける「10連ガチャ×2」がリセマラの本命になります。

なので、流れとしては、「1回目の単ガチャで確定で出るSSキャラの性能」「2回目以降でSSが排出されるか」この2点が、本作においてのリセマラのポイントといえます。

因みに初心者支援では、ミッションをこなすことで、「斬属性のSS茅森月歌」を入手することが可能なので、リセマラでは斬属性以外のSSキャラ2体を基準にしておきましょう!

攻略サイトでは、最初の確定で出るSSキャラ+20連でSSキャラ2名の、SSキャラ系3名が理想となっていますが、ガチャを回した感じではかなり時間がかかりそうなので、ここでは最低2名を推奨しておきます!

もちろん、時間がかかっても3名SSが欲しい方や、早めに運よく3名揃うケースももちろんあるので、自身のプレイスタイルや好み応じてリセマラ基準を調整していきましょう!

リセマラで狙うキャラの役割

せっかくSSキャラを2名~3名引けたとしても、役割が被ってしまうとキャラがもったいないです。

リセマラでSSを狙う際は、ランクだけをみるのではなく、そのキャラの役割もチェックすることが大事で、なんだったら役割重視でリセマラを行うことが重要です。

本作では、攻撃を担うブレイカー、回復を担うヒーラー、サポートを担うデバッファーと役割が分担されています。

また属性においても、斬、突、打と分類されるので、リセマラを行う際は、役割や属性が被らないように調節しましょう!

因みにミッションで入手できる「SS茅森月歌」は斬属性のブレイカーになるので、リセマラの際は、「突・打の攻撃属性」「ヒーラー・デバッファー」これらの特性を持ったキャラを狙いましょう!

まとめ【ヘブンバーンズレッド】をプレイした感想

今回は、最新スマホRPG【ヘブンバーンズレッド】について紹介しました。

プレイした感想としては、ドラマ形式でストーリーが進行するアドベンチャーRPGといった感じで、ゲーム自体も完成度が高い印象です。

チュートリアルもわかりやすく、ストーリー自体も面白いので、ゲームをお探しの方や、RPG好きに方にもぜひおすすめしたい一作となっています。

本作に関しての情報は他のサイトでも紹介されているので、【ヘブンバーンズレッド】に興味のある方は、この記事と併せて他の情報もぜひチェックしてみてください!

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