【FF14】序盤でも金策できるの?初心者がギャザクラをやるメリット!

今回は【ファイナルファンタジー14】の序盤で初心者がギャザラーとクラフターを育てることに関しての話をしていきます!

  • ギャザクラをやるメリット
  • 育てるギャザクラの優先順位

これらのことを中心に解説していきます。

これからFF14を始める新規さんや、始めたばかりの初心者さん向けの記事になるので、興味のある方はぜひ参考にどうぞ!

【FF14】ギャザラー・クラフターとは

ギャザラー・クラフターとはFF14における生産職です。

ギャザラーは制作に必要となる素材を採集し、クラフターは武器や防具、アイテムなどを制作します。

収集した素材や制作した武器や防具、アイテムは、マーケットボードで販売することもできるので、ゲーム内における金策としても有効に活用できます。

【FF14】ギャザクラ職のポイント
〇ジョブのレベルによって取れるものや作れるものが異なる

〇マーケットボードで金策できる


〇作った装備品は自分でも使える

【FF14】ギャザクラをやるメリット

序盤からギャザクラをやっておくメリットとしてはいくつかあり、

  • 金策になる
  • 装備を自前で作れる
  • 制作は楽しい

これらのことがメリットとしてあります。

金策になる

FF14ではその辺にいるモンスターを倒せばギル(お金)を入手できるわけではなく、クエストを受注する、IDや討伐などのコンテンツをクリアするといったことでギルを得ることができます。

ですが、これらをこなすだけではギルをためることが困難で、さらに装備品や戦闘用アイテムを入手するにはギルが必要になります。(コンテンツも入手可能)

序盤のうちは少ないギルでもゲームを楽に進めることはできますが、進めば進むほどギルが不足してくるので、序盤のうちからでもできる金策はやっておく必要があります。

FF14ではギャザクラを使った金策方法が一般的で、最もギルを貯めることができる方法でもあります。

序盤の内からある程度ギャザクラを理解して使っておけば、効率的な金策をできるようになります。

マーケットボードで流通

FF14ではマーケットボードを使って、他のプレイヤーと流通することができます。

ギャザラーで収集できる素材や、クラフターで制作できる装備やアイテムは、マーケットボードで販売することができ、これでゲーム内の金策を行います。

もちろん、ものよっては需要が異なりますが、使っていくうちにその辺りの波もつかむことができます。

なので、まずは、収集できるものは積極的に収集し、作れるものは積極的に作り、レベル上げと同時進行でマーケットボードを活用していきましょう。

以下はマーケットボードの需要を掴むポイントです。

これは個人的に思うポイントなので、多くあるうちの参考のひとつにしてもらえるとありがたいです。

  • 制作において自分が欲しいと思う素材
  • 制作品の販売はハイクオリティ品(HQ)が基本
  • 採集した素材・制作したものは必ず相場をチェック
  • 自分用に制作した装備は販売用も含めて多めに作る
  • リーブ受注で必要なアイテムには一定の需要

マーケットボードを使った販売は、各都市でリテイナーと契約することで利用することができます。

マーケットボードでは販売者や販売履歴を確認できる!

装備を自前で作れる

装備品は高いものもあれば安いものもありますが、装備を自前で作っておくことで、それに必要な費用を削減できます。

特にHQ装備の場合は性能が高いゆえに相場も高くなるので、これを自前で用意できれば冒険の手助けになります。

また、装備だけでなく、ステータスを強化する食事や薬も制作が可能で、また、それらアイテムはマーケットでも一定の需要があります。

同じ品であってもノーマルとハイクオリティで価格に差がある!

ハイクオリティ品は、制作時に品質を上げることで作ることができます!

制作は楽しい

FF14はMMORPGなので基本的には冒険とバトルがメインになります。

ですが、制作はそれらに疲れた際の気分転換になりますし、何より物作りが好きな方にとっては楽しい要素でもあります。

自分が作ったものが売れた時の喜びや、難しいものを作った時の達成感、ハウジング用で作った家具のインテリアなど、ギャザクラならではの楽しみがあることも魅力です。

【FF14】自分にとっての優先順位で育てるギャザクラ職を選ぶ!

現在ギャザラーとクラフタージョブは、合わせて全11ジョブあります。

これを序盤から全て育てていくのは大変なので、育てるジョブに優先順位を付けることも大事になります。

クラフター8種類・ギャザラー3種類の計11種類!

装備を用意したい場合は?

例えば装備を優先したい場合は、それに必要なギャザラーとクラフターを育てていきます。

ただ闇雲に好きなジョブを育てるでは効率が良くないので、ここでポイントになるのは、ギャザラーとクラフターの相性になります。

例えば、剣を作りたい場合は、鍛冶師がそのクラフタージョブになるのですが、必要となる素材は採掘師で収集することができます。

なので、この場合「採掘師+鍛冶師」が相性としてよくなります。

また、これが剣でなくて鎧が欲しい場合は「採掘師+甲冑師」となるので、欲しい物や目的に応じて育てる組み合わせを考えていきましょう。

採掘師と相性が良いクラフタージョブ
〇鍛冶師
〇甲冑師
〇彫金師
園芸師と相性が良いクラフタージョブ
〇木工師
〇革細工師
〇裁縫師
〇調理師
漁師と相性が良いクラフタージョブ
〇調理師

まとめ【FF14】進めば進むほど金策のメインはギャザクラになる!

ここまででも何度かありましたが、FF14は進めば進むほど、金策のメインがギャザクラになります。

ゲーム開始序盤であれば、サブクエストの受注やIDで得られる装備品の売却などでギルをつなぐことはできますが、ゲームが進むとさまざまなコンテンツが解放されたり、他のジョブも育てる機会が増えるため、メインジョブ以外の装備品などにギルが必要になります。

そうなってくるとギルが足りなくなってしまうので、大なり小なり金策を余儀なくされるケースが訪れます。

ゲームを効率的、スムーズに進めるためにも、序盤の内からでもギャザクラをできる範囲で良いので進めておきましょう!

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