FF16発売決定!PVや公式情報から好き勝手に予想してみた!Let’s Tryニュース#5

先日の9/18にPS5に関する最新情報が公開された。

公開された内容は主に価格に関することだが、当初の予想に反してかなり低い価格設定であったことには、筆者も含め多くの方が驚いたことは安易に予想ができる。

PS5に関しても語りたいことはたくさんあるが、PS5の最新情報の公開に伴い、キラーコンテンツである【ファイナルファンタジー16(以下:FF16)】に関しての情報も公開されたので、今回はFF16について少し話していく。

ついに公開されたFF16のPV

出典:FF16公式PV

FF16に関してはFF7リメイク発売前から開発が決定していたことは知られていたが、映像として世間に公開されたのは今回が初だ。

いわゆるFF16の前作である「FF15の10年問題」や「FF7リメイクが分作」であったこと、さらには「FF15のDLCの発売中止」など、さまざまな問題があったことなどからFF16が開発されると知った当初は、個人的にもFF16に対してそれほどの期待はしていなかった。

筆者と同じようにFF16に対して「何らかの不安」を抱いていたユーザーは決して少なくないと思う。

ただ、今回の発表をもってその「何らかの不安」をある程度解消できたユーザーも少なくないではないだろうか?筆者もその一人だ。

以下からは、今回発表された情報を基に、FFファンである筆者の個人的な感想を踏まえてポイントをまとめていきたい。

 

プロデューサーは吉田氏

出典:FF16公式PV

情報公開では、PV映像や世界観、物語におけるさまざまなキーワードなどが公開されたが、その中でも一際目を引いたのが今作のプロデューサーが、あの吉田氏であることだ。

吉田氏(以下:吉P)とはFF14のプロデューサーとディレクターを兼任するFF14ユーザーにとってはカリスマ的人物である。

かつてFF14は壊滅的な状況であり、その壊滅的な状況からFF14を一から立て直し、現在ではユーザー数2000万人とまでのキラーコンテンツとしてFF14を立て直した張本人だ。

今回公開された映像や世界観、キーワードなど確かに目を引くポイントは多々あったが、「あの吉Pが手掛ける」という事実に一番衝撃と期待を持ったユーザーは少なくないと思う。

筆者自身もPV映像や世界観などよりも「吉Pがやるのか!」というだけで今作の期待値が180度変わったほどだ。

吉P自身がFF14のヘビーユーザー

筆者もいわゆるFF14ユーザーの一人であるが、FF14を日々プレイしていて感じることがある。

それは「このゲーム作っている人は相当FF好きだな」ということだ。

FF14ユーザーならわかる方も多いと思うが、ゲームの所々に歴代のナンバリング作品の演出・設定が施されている。

戦闘BGMやキャラクター名、地名など、FFファンなら胸が高まるポイントが多く、この点が「このゲーム作っている人は相当FF好きだな」という裏付けにもなる。

現に吉P自身も相当なFF14ユーザーであることでも知られているため、そんな「FF愛」が深い吉Pが手掛けるのだから、「FF16は相当期待できるぞ」と思うユーザーも少なくないはずだ。

シナリオに対しての期待感

出典:FF16公式PV

FFと言えば、グラフィック、ゲームシステム、世界観など、重点を置くポイントはユーザーそれぞれだと思うが、筆者は特にシナリオに重点を置いている。

毎回素晴らしいグラフィックやゲーム性などが大きな話題を生むシリーズであるが、やはりシナリオがしっかりと作られてこそ、グラフィックやゲーム性が生きるというものだ。

FFにおいてシナリオは重要

FFに限らずどのRPGにおいてもシナリオは重要である。

筆者はFFファンであり、初めてFFに触れたのがFF3だ。

それ以降は4~12(X-2を含み11は除く)まで発売日にしっかりと購入ししっかりとプレイした。

FF8及びFF12に関しては個人的な好みによってやりこみはしなかったが、それ以外の上記にあるナンバリングは相当やりこんできた。

だが、FF13及びFF15はプレイしておらず、FF14に至っては悩みに悩んでプレイし始めたのは最近、FF13は所持しているにも関わらずプレイしていない。

FFファンであるにも関わらず何故このような状況になっているかと言うと、それはシナリオに問題がある。

筆者はFF12をプレイし、クリアした時点でFFに対しての愛着がすっかりとなくなってしまった。

理由は自分の好みにFF12が合わず、それ以降のナンバリングである13や15も評価がそこまで高くなかったことなどから、すっかりとFFをやらなくなり、FF14もたまたまスターターパックが無料配布されたからプレイしただけで、特に期待をもってプレイし始めたわけではない。

つまりは、一度はFFに愛想をつかし、悪く言えばFFを裏切ったわけだが、現在はFF14も時間がある限り日々欠かさずプレイし、スターターパック以降も拡張パックを購入し、しっかりと月額を支払っている。

つまり何が言いたいかと言うと「FF14は月額を払ってでもプレイしたいほど好きな作品」だということだ。

グラフィックやゲーム性はもちろんのこと、上記でもあったように所々に施された旧作の演出、そしてなによりもシナリオが素晴らしい。

FF14は現在パッチ5.3まで実装されており、パッチはストーリー全体を構成に分けることができる。

つまり現在のFF14のストーリーは4部構成でできており、全体を通して素晴らしい内容になっている。

現に現行パッチ5.Xである「漆黒のヴィランズ」はシナリオに対しての評価が相当高い。

ここまでFF14を評価する内容の話になっているが、FF16のシナリオに「漆黒のヴィランズのシナリオ担当が今回のFF16にシナリオに関わるのでは?」と一部で噂されている。

仮にシナリオ担当が別の人物になっても、総合プロデューサーが吉Pなわけであるから、FF16のシナリオに対しても期待値が上がるのは自然と言えるだろう。

 

その他さまざまな意見

出典:FF16公式PV

グラフィックや世界観はPVによってある程度予想できるが、ゲームそのものは実際にプレイしてみないとわからない部分は多く、現にゲームシステムとうは「アクションRPG」だということ以外はほとんどわかっていない。

なので、今回は「吉PがFF16を手掛ける」という点に着眼点を置いて感想を述べたのだが、ここ以外にもすでに多くのユーザーやメディアがFF16を考察している。

ここからは、ここ以外で紹介されている一部の感想や評価、考察を見ていきたいと思う。

評価や意見はまちまち

結論から言うと、現在ネット上やユーチューブにあるFF16の評価や感想は良い意見から悪い意見まで幅広い。

筆者はグラフィックや映像の専門家ではないので、PVを見た限りでは純粋にハイクオリティーと感じたが、「FF14に寄せたなぁ」という感じも否めない。

PS5で発売されるだけあり、グラフィックに注目しているメディアやユーザーも多いが、こう評価が多い反面、物足りなさを感じるユーザーも少なくなかった。

世界観に関しても意見が割れている。

「原点回帰でうれしい」と言った意見もあれば、「テーマが重くて冒険感がない」という意見もある。

FFと言えばよくドラクエと比較されることが多いが、ドラクエの場合はシリーズを通して冒険に重きを置いている、だがFFの場合はナンバリングによってテーマが大きく異なることが大きな特徴のひとつとしてあり、それを要因にナンバリングによって好き嫌いが分かれると言える。

個人的には大いに期待したい

ここまでFF16に関して好き勝手に書かせてもらったが(ほとんどFF14に関しての評価になってしまった)、個人的にはFF16には大いに期待したい。

やはり吉PがFF16を手掛けるというのが大きな担保に思え、また、PVを見る限りでは世界観にも期待ができる。

世界観に関しての意見はさまざまだか、そもそもFFシリーズでは過去にも「大きな勢力に反抗する」などの反逆をテーマにしたもの、メインのキャラがいなくなってしまう重たいストーリーがこれまでも採用されてきた。

今回のPVでも「復讐」というフレーズが出てきたことなどから、「冒険感が薄れてしまう」といった意見も聞いたが、「本来FFってそんなもんだからなぁ」というのが個人的な感想である。

筆者は別にスクエニの回し者でもなければ、熱烈な吉田信者でもなく、あくまでも一人のFFファンとして今回感想を述べたわけだが、PVを見る限りではあまりネガティブな要素は見当たらない。

そもそもPV以外の情報がなさ過ぎるのでここで評価を言いきってしまう方が時期早々である。

ただ今のところひとつ懸念材料があり、「吉Pの体がもつのか?」と言う点だ。

上記にもあったように吉Pは現在FF14のプロデューサーとディレクターを兼任しており、FF16開発に関わる間も、FF14のプロデューサーとディレクターから外れる予定はない。

逆に吉PがFF14から外れることになるなんてことは、あってはならないことであり「FF14をやめるならFF16に関わらないで」と個人的に思ってしまう。

そんなことはないだろうが、そうなると「吉Pの体がもつのか?」という心配と不安は払しょくできず、これが現在言える懸念材料だろう。

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