パチンコ・パチスロはゲームで我慢!自粛しないことが業界の足を引っ張る?

2020年5月4日に政府から緊急事態宣言の期間延長が発表されました。

自粛内容や程度は各都道府県によって異なりますが、世間の自粛ムードはこれによってまだ当分継続されることが予想できます。

そんな中、報道などで連日話題になっているのが「パチンコホールの自粛」です。

ここでは、連日話題になっている「パチンコホールの自粛」に注目し、パチンコホールやユーザーが自粛をしないことで与える影響や、それによって起こりえる可能性を検証してきます。

 

パチンコホールが自粛する必要性は?

そもそもコロナウィルスが発端で始まった緊急事態要請なので、感染リスクを前提に考えた場合、パチンコホールが自粛する必要性は大いにあると言えます。

法律に基づいて各都道府県の首長が休業要請を行うのが基本的な流れですが、「ホールを営業した」「ホールを訪れた」これらに関する罰則はありません。

つまりは、ホールを営業する、ホールに訪れるは、ホールやユーザーの自由と言うことになります。

ですが、店舗内でのクラスターや、感染者から感染者のウィルスの拡散、これらのリスクがある以上は、倫理的な観点からも休業要請に応じる必要性は大いにあると言えるでしょう。

 

感染以外のリスクもそれぞれ考える

感染リスクを前提とした休業要請ですが、これに応じず強行して営業を行う、ホールに訪れるなどといった場合は、感染以外のリスクも生じることが考えられます。

ホールにとっての感染以外のリスク

感染以外で考えたホールにとってのリスクには、以下のようなことが考えられます。

  • 業界全体のイメージダウン
  • 感染者が出ることによってのイメージダウン
  • 行政からの締め付け

業界全体のイメージダウンはもちろん、仮にそのホールから感染者が出た場合、管理体制や、接客体制、緊急時の対策など、全てにおいて信用がなくなるおそれがあるので、これは大きなリスクと言えます。

現行の法律では「営業停止指示」が大きいペナルティとされていますが、今後コロナが第二波、第三波と続くようであれば、その時を見越した新たな法律作り、業界全体に新たな締め付けを与えることも十分に考えられます。

ユーザーにとってのリスク

ユーザーにとっても自粛しないことによるリスクはいくつも考えられ、特に注目したいのが以下の1点です。

  • そもそも勝てない

ここで伝える「そもそも勝てない」には、筆者なりの根拠があります。

ホール側が営業を強行する理由を考えた場合、「集客が望める」「売り上げが上がる」などと言ったさまざまなメリットが生じる可能性が高いことが背景として考えられます。

つまり、「放っておいても客が集まるから出す必要がない」と言う考えもでき、パチンコであれば釘を閉めたり、パチスロであれば全台設定1なども十分に考えられます。

周りのホールが営業していなくて客が集まるのだから、店側として釘を緩めたり、高設定を入れる意味はありません。

 

自粛しないことが業界全体の足を引っ張る

パチンコ・パチスロ業界は常に世論からの社会的イメージと戦ってきました。

現に大手メーカーや大手ホールチェーンでは、義援金の多額寄付や、街の清掃などの社会奉仕を実施し、社会的なイメージダウンをしない努力もしています。

パチンコやパチスロの機械を開発する際は、法律で定められたルールに基づいて開発することが義務付けされています。

この法律は、世論の業界に対してのイメージや、業界の動向によって大きく影響されると言えます。

つまり、今回のコロナ騒動で、連日報道されているように、パチンコ・パチスロ業界の社会的なイメージは確実にダウンしていることです。

現在全国のパチンコホールは9600店舗程とされていますが、この多くの店舗が休業要請に応じて自粛を行い、一部の店舗が強硬的に営業を行っています。

一部の店舗が強硬的に営業を行い、また一部のユーザーが強硬的に来店することによって、業界全体の社会的イメージが悪くなり、さらには今後さらにきつい規制内で台を開発することになれば、真面目に自粛しているホールやメーカー、ユーザーさんにとってはいい迷惑です。

営業再開、来店による強制性や罰則はありませんが、「感染拡大の防止」をベースにして、「業界全体の将来性」も併せて考えて行動することを求めたいです。

 

我慢できない場合はゲームで楽しむ

どうしてもホールに行くことを我慢できない場合は、とりあえずゲームで試してみるのもひとつの方法です。

現代のパチンコ・パチスロゲームは、ただ単に機種のシュミュレーションをするだけではなく、仮想ホールを用いて立ち回りもシュミュレーションすることができます。

サービスを運営する企業によりますが、基本無料で遊べるサービスも多くあるので、一度自宅でこれらゲームを楽しむことも、パチンコ・パチスロの自粛方法と言えるでしょう。

グリパチ」「モバ7」これらのアプリは基本無料で遊ぶことができ、現行機種から懐かしの機種まで、機種構成も豊富です。

 

まとめ

強硬営業による罰則等はないとはいえ、感染リスクはもちろん業界の将来を見据えた場合は、やはり今のタイミングでの自粛には、大いに必要性を感じます。

感染リスクをベースに考えるのはもちろん、それに加えて業界全体の未来も考えて、今一度パチンコ・パチスロの自粛に関して考えてみてほしいです。

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