【PS2 ソフト 売上】PS2売上TOP10作品の魅力や特徴を解説!

PS2では多くの名作と呼ばれるソフトが登場し、現在でもPS4やSwitchなどでそれら名作ソフトがリメイクされるほど、未だに多くのユーザーから支持を得ています。

ここでは、そんな多くあるPS2の名作ソフトを、売上本数順に個人的な感想と独断と偏見で査定(辛口評価もあり)していきたいと思います。

 

10位 ワールドサッカー ウイニングイレブン6

  • 累計売上 約111万本
  • メーカー コナミ
  • ジャンル サッカー

人気サッカーゲームの【ウイイレシリーズ】の6作品目で、前作からモーション演出の強化、新たなるライセンスの取得、グラフィックと操作性の向上など、PS2のスペックに相応しい完成度で発売されました。

選手を操作する際のリアルなモーションと操作性の高さは、当時のスポーツのゲームの中でも随一のものと言え、後に発売されたナンバリングの基礎になったのではと思えるほど、名作サッカーゲームのひとつだと言えるでしょう。

 

9位 キングダム ハーツII

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  • 累計売上 約112万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル アクションRPG

【ファイナルファンタジー】と【ディズニー】がコラボした【キングダムハーツ】の続編であり、シリーズでは3作品目に当たります。

本作では新たに【トロン】【パイレーツオブカリビアン】【チキン・リトル】【リロ・アンド・スティッチ】などがゲームに参戦し、特に【パイレーツオブカリビアン】に登場する「ジョニー・デップ」のアニメーションCGは当時も話題になりました。

前作でも好評だった爽快なアクション性に加え、前作からシステムや操作性を改善したことにより、よりアクション性が向上し、ライトユーザーも遊びやすい内容になったと言えます。

前作では続編を匂わす感じの終わり方であったため、ゲームそのもの完成度はもちろん、ストーリーに対してのユーザーによる期待値の高さが、高い売上本数を記録した要因とも言えるでしょう。

 

8位 真・三國無双3

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  • 累計売上 約119万本
  • メーカー コーエー
  • ジャンル タクティカルアクション

元祖爽快アクションゲームとも言える【無双シリーズ】の三国志版の3作品目で、前作の2からグラフィックが格段に向上したことに加え、武将の衣服やステージの風景、飾りなど細か部分にまでしっかりと作り込まれた感じになっています。

アクション面も前作から大幅に向上し、向上したグラフィックとBGMと相まって実に完成度の高いゲームとして登場しました。

雑魚キャラが強くなったことなどから、前作に比べ爽快感が落ちてしまったと評されることもありますが、やはり完成度の高さから考えると、PS2で発売された無双シリーズの中では名作と言え、この売上本数にも納得ができます。

 

7位 グランツーリスモ3 A-spec

  • 累計売上 約143万本
  • メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • ジャンル カーライフシミュレーター

プレイステーションで絶大な人気を誇り、カーライフシミュレーターと言う新たゲームジャンルを確立させた【グランツーリスモ】の3作品目であり、シリーズ初のPS2ソフトです。

PSからPS2になったことによりグラフィックと車の動きが格段に向上し、よりリアルなカーレーシングを体験できるようになりました。

PSで絶大な人気を誇った【グランツーリスモ】のPS2一発目のソフトということもあってか、発売前から大いに注目され、筆者自身もPS2との同時梱包版を購入したほどです。

基本的な仕様は前作と同様に「アーケードモード」と「グランツーリスモモード」の二種類のモードから遊べ、グラフィックが向上したことにより、よりリアルなカーライフを楽しめるようになりました。

シリーズに対しての期待値と、カーゲームでありながらも長くやり込める自由度の高さなど、PS2のソフトの中でも名作と呼ぶにふさわしいソフトと言えるでしょう。

 

6位 みんなのGOLF4

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  • 累計売上 約149万本
  • メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント 
  • ジャンル ゴルフゲーム

ライトユーザーでも遊びやすいゴルフゲームとして人気が高い【みんなのGOLF】の4作品目です。

「史上最大のみんゴル」をコンセプトにした、13のコース数、24人のキャラクター数など、当時ではシリーズ最大のボリュームがありました。

可愛らしいキャラクターを駆使してコースに挑戦する割に、ゴルフそのものは本格的なプレイを楽しめることができるのが、このシリーズの魅力とも言え、収録されているミニゲームやトレーニングモードなど、ゲームそのものをやり込むことも可能です。

グラフィックの向上とゲームボリュームのアップ、ライトユーザーでも遊びやすい、これらの点が高い売上本数を記録した要因と言えるでしょう。

 

5位 ドラゴンクエストV 天空の花嫁

  • 累計売上 約161万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG

SFCで絶大な人気を誇った【ドラゴンクエストV】のPS2リメイク版です。最早言うことがないほど有名で名作中の名作ゲームと評され、PS2以外にも他のハードからリメイクされているほど人気の高さが伺えます。

オリジナル版であるSFC版は今プレイしても面白く完成度が高いゲームであり、それがPS2向けに3Dリメイクされたとなれば、売上本数が161万本を記録するのは当然と言え納得もできます。

グラフィックとBGMの向上に加え、追加要素も多数あるので、まさに【ドラクエV】の完全版と言えるでしょう。

 

4位 ファイナルファンタジーX-2

  • 累計売上 約196万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG

【ファイナルファンタジーX】の完全続編であり、FFシリーズでは初めての続編作品かつ、スクウェアとエニックスが合併する前の最後の作品でもあります。

前作からのシステムの変更や、メインキャラが全て女性キャラであることなどから、評価が分かれる作品ではありますが、システムそのものの完成度は高く、向上したグラフィックとBGMによってFFXの2年後の世界を上手く表現していたりなど、個人的には好きなゲームでもあります。

FFXの結末が結末だっただけに、また何かを匂わす内容でもあったため、続編が発売されることが発表された当時は注目度も高く、「FFXが実によくできたゲームだったこと」「FFXの続きが気になってしょうがない」ことなどが、この高い売上本数の大きな要因と言えるでしょう。

 

3位 ファイナルファンタジーXII

  • 売上累計 約232.2万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG

【ファイナルファンタジー】のナンバリング12作品目で、オフライン版シームレスバトルの先駆け的作品として評されることが多いゲームです。

高いグラフィック性能と、ゲームそのもの完成度の高さは、PS2にある多くのソフトの中でも随一と言えますが、ゲームシステムが複雑なことや、好みが分かれるストーリーの展開など、こちらも評価が分かれる作品です。

筆者は昔からFF信者でもあり、ほとんどのナンバリングを複数回プレイしましたが、この【FF12】と【FF8】はもう一度プレイしたいとは思いませんでした。

あくまでも個人的な意見ですが、ストーリーと複雑なゲームシステムに少々アレルギーを感じてしまったことが大きな理由です。

FFと言えばやはりストーリーなので「主人公が空気」というのは個人的にはやはりいただけません。売上本数が高いのも、前作の【FFX】の影響が特に大きいのでは?感じます。

ですが、ゲームシステムに関しては、今になって評価するユーザーも増えてきており、各キャラクターを制御するAIをカスタマイズできるシステム「ガンビット」や、シームレスバトルである「アクティブディメンションバトル」は、現代ゲームに通じるものがあると言えます。

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2位 ファイナルファンタジーX

  • 売上累計 約232.5万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG

大人気RPGシリーズ【ファイナルファンタジー】の記念すべき10作品目であり、PS2では初めてのFFになります。

原点回帰をテーマにした本作は、昔ながらに親しまれた中世ヨーロッパ風や、PSで発売された7や8のような近未来風とはことなり、アジアンテイストの世界観でファンタジー感を表現しています。

通常グラフィックやイベントムービーの性能もかなり優れており、まるでファンタジー映画のワンシーンを観ているような臨場感溢れるイベントシーンの数々は正に必見と言えるでしょう。

感動的なストーリー展開や、ライトユーザーでも分かりやすいゲームシステム、符かいやり込み要素など、まさにPS2の名作と呼ぶにふさわしい作品と言えるでしょう。

 

1位 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

  • 売上累計 約355万本
  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG

国民的大人気RPG【ドラゴンクエスト】のナンバリング8作品目で、PS2では初めてのドラクエシリーズです。

個人的な当時の印象としては、「ようやっと発売されたか・・・」と、言った感じで、かなり引っ張って寝かせた印象が本作にはありました。

引っ張ったかいがあってか、完成度はかなりの高いもので、3Dグラッフィクを採用した壮大なワールドマップを舞台にした冒険の数々、作り込まれたストーリー、従来の分かりやすいゲームシステムにプラスアルファした進化したシステムなど、PS2だけではなく、その時代を代表するRPGと言っても過言ではないでしょう。

売上本数も2位以下を100万本差につけるなど、ゲームの完成度、実際にプレイした感想、売上本数、どれをとっても納得のいく内容となっています。

 

PS2名作 まとめ

今回はPS2の名作ソフトを売上本数順に解説し、個人的な感想を紹介していきました。

PS2は発売されたソフトの本数も多く、ここで紹介した以外にもまだまだ有名な名作ソフトや、隠れたマイナー名作ソフトも多くあります。

PS2は発売されて20年近くも経つので、今後はレトロゲームとしても注されることでしょう。

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