【switch おすすめ】年末年始はゲームで遊ぶ!やりこみ要素が豊富な switchおすすめソフト5選!

コロナ過において自宅で過ごす時間が増えた方が多くなったと思いますが、年末年始もこれまでと同様に自宅で過ごすことが多くなると思います。

ここでは、年末年始に自宅で楽しめるNintendo Switchのソフトの中から、やりこみ要素が豊富で長く遊べるソフトを厳選し紹介します。

やりこみ要素や没入感たっぷりのゲームを選ぶポイント

出典:Amazon公式

ここで紹介するソフトは、やりこみ要素が豊富で没入感のあるソフトを厳選していますが、ゲームは個人の好みもあるので、ここで紹介したソフトが合わない場合もあります。

ですので、ここではまず、やりこみ要素や没入感たっぷりのゲームを選ぶポイントについて解説していきます。

自由度の高さ

自由度の高さはやりこみ要素の高さに比例する傾向が強いです。

例えば「シナリオが1本道」の場合は、その道筋に沿ってプレイするため、ゲーム進行における変化も少ないです。

ですが、フリーシナリオを採用していたり、サブクエストが豊富に用意されている場合は、ゲームの進行スピードや、コンテンツ回収などをプレイヤー側にゆだねることができるため、その分やりこめる要素も高くなります。

豊富な育成要素

自由度の高さに似たポイントになりますが、育成要素が豊富なゲームはやりこみ要素が高く、また没入感がたっぷりなゲームが多いです。

例えば、同じRPGであってもキャラ育成がシンプルであるかそうでないかでもゲーム性に大きな違いが生まれます。

近年のゲーム内の育成はプレイヤーの個性をキャラに反映できることが増えてきたため、同じキャラひとつでも最終形はさまざまです。

自分の納得できるキャラを作成するには時間や労力が必要となりますが、その分、やりこみ要素や没入感も高くなるといえるでしょう。

ジャンルの選別

ゲームのやりこみ要素や没入感は、ゲームのジャンルに直結する部分が強いです。

例えば、やりこみ要素や没入感の観点から、単純にアクションゲームとRPGを比較した場合、ほとんどの方が「RPGのやりこみ要素や没入感が強い」とイメージされる方がほとんどだと思います。

それほどにゲームのやりこみ要素や没入感は、ゲームのジャンルに大きく関連するといえます。

ですが、例えアクションゲームであっても、育成要素や周回要素を盛り込んでいればやりこみ要素が生じるので、ジャンルの選別はあくまでもベースにして、そのゲームにどのようなシステムや要素が採用されているかも、あわせて確認しましょう。

Switchで楽しめるやりこみ要素が豊富なおすすめソフト5選!

ここからは、これまでの情報や筆者のプレイ感想を踏まて、年末年始に引きこもって楽しめるやりこみ要素が豊富なSwitchのおすすめソフトをいくつか紹介します。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

メーカー任天堂
ジャンルアクションアドベンチャー

2018年2月に任天堂から発売された人気シリーズです。

今作から初めてオープンワールドが採用されたことから、シリーズの中でも一際自由度の高い作品なっています。

寄り道要素が豊富にあることに加え、メインストーリーの進行はプレイヤーの裁量次第と進め方は自由です。

豊富なサブクエスト、アイテムや武器集め、謎解き要素、オープンワールドの自由探索など、子供から大人まで長い時間やりこむことができます。

 

ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~

メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルRPG

素材集めと調合による錬金術をテーマにしたRPGで、人気アトリエシリーズの最新作です。

物つくりをひとつのテーマにしているだけあり、その没入感は計り知れず、ひとたびプレイするとゲームの世界観に没頭してしまいます。

もちろん物をつくるだけではなく、メインストーリーを司るシナリオや、綺麗なアニメーショングラフィックで作られた作品ならではの世界観など、楽しめる要素も非常に豊富です。

マインクラフト

メーカーマイクロソフト
ジャンルサンドボックス

子供から大人まで夢中になれる物つくりの定番ゲーム、マインクラフトのswitch版です。

ドット表現を立体的に表現した世界観が特徴で、ゲームの中で街をつくる、国をつくる、好きな制作をする、サバイバル生活をするなどを、なにをするにもまさにプレイヤーの自由です。

この手のゲームに不慣れな方は、最初は何をすればいいのやら戸惑ってしまうこともありますが、このゲームの世界に馴染んでしまえば没頭すること間違いなしでしょう。

ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション

メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクションRPG

オープンワールドを使った人気アクションRPGで、switch版ではコンプリートエディションとして発売されました。

緻密に表現された広大な世界を自由に冒険できるオープンワールド形式がこのゲームの肝でもあり、冒険を通じて世界を取り巻く文化・宗教・歴史・戦争・政策などをリアルに体験できます。

オープンワールドの出来自体も検索市街のある仕上がりなため、冒険はもちろんのこと、ウィッチャー3の世界を観光気分で楽しめます。

ルーンファクトリー4スペシャル

メーカーマーベラス
ジャンルファンタジー生活ゲーム

ジャンルに「ファンタジー生活ゲーム」とあるように、ファンタジーな世界で自由に生活することをテーマにした作品で、冒険、バトル、恋愛、生活、なにをするもプレイヤーの自由です。

自由度が高い分、できることも豊富にあるため、年末年始はこれひとつで引きこもれるほどに充実した内容になったゲームといえるでしょう。

Switch おすすめ まとめ

ここで紹介したソフトはあくまでもおすすめソフトの一部であり、ここで紹介したソフトの他にもやりこみ要素の高いソフトはたくさんあります。

筆者のプレイ感想も踏まえて厳選したため、このソフト数になりましたが、ゲームは個人の好みもあるため、ここで紹介した選ぶポイントを踏まえ、自分に合った好みのソフトを探して年末年始を楽しみましょう。

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