在宅ワークで内職をするなら!内職の仕組みや始めるまでの手順など紹介!

副業と言うひとつの選択肢の中で「内職」というものは一般的に一番身近で年齢に関係なくできる仕事です。

ここでは、内職を始めるメリット・デメリット、内職を始める手順、内職を斡旋するサイトなどを紹介していきます。

内職の種類

内職は主に物を作る企業から加工作業として仕事が下りてきます。

物を作る企業とは主に「製造メーカ」などで、例えばお菓子の製造企業であればお菓子をアソートする箱の組み立てや、ゼリーなどに張り付けるシール貼りなどが代表的な内職になります。

これが家電製造になれば部品の検品や販促POPの作成など、内職と言ってもその仕事の種類は幅広いです。

ですが上記のように、内職の仕事の内容は、そのものを取り扱う業種によってある程度内容が決まっているため、自分のスタイルに合った内職を探す場合は、仕事を受ける企業の業種や商品などで、仕事の内容や作業に対しての相場をある程度予測することができます。

内職のメリット・デメリットは?

内職を行うことによるメリット・デメリットはいくつかあります。

メリット・デメリットを十分に把握し、「内職が自分に合っているのか?」「仕事を選ぶ際にどの程度のデメリットを省けるのか?」などを十分に分析しましょう。

メリット

  • 隙間時間を有効に使える
  • 単価や時期よっては高収入も可能
  • 手先が器用な方は暇つぶしにもなる

隙間時間を有効活用できることが一番のメリットと言えます。

内職での報酬は一般的なアルバイトやパートとは異なり、時間ではなく個数で報酬が計算されます。

そのため、時間に縛られることがなく、好きな時間に好きな金額を稼ぐことができるため、お小遣い稼ぎや、副業に適しています。

ですが業種によっては、繁忙期などに仕事量が増加し、納期が迫って時間に余裕がなくなることも多いので、仕事を受ける時期や数量のコントロールが大事です。

デメリット

  • 単価が安いことが多い
  • 商品によってはスペースが必要
  • 破損した場合には弁償もある

「内職=単価が安い」と一般的にイメージされがちですが、これは半分が正解で半分が間違いとも言えます。

確かに、1個当たりの単価が1円以下になることもありますが、これは受ける業種や形態によって大きく異なります。

また、内職を始めて最初のうちはお試し期間的な扱いで納期が緩い低単価の仕事も回されやすいので、「内職=単価が安い」はこれらのことが要因としてあると言えます。

内職の単価は仕事の流れにも大きく影響されるので、下記を参考にしてみてください。

内職はなにも、部品やお菓子だけ扱うのではなく、時には販促用の巨大ポップ、お菓子の化粧箱など大型商品を扱うことがあります。

そのような場合は、それら大型商品を一時保管する必要があるため、保管スペースが自宅で必要になる場合もあります。

また、内職で取り扱う商品を誤って破損させてしまった場合、その商品を弁償しなければならないこともあるので、仕事を受ける際は破損した際の取り決めをしっかりと決めておくことも大事です。

内職の仕事の流れ

デメリットで紹介したように、内職の単価は取り扱う商品の価値や時期だけでなく、内職の仕事がどのように流れてきたかにも大きく影響します。

内職の仕事は「商品を出すメーカ」「仕事をする作業員」この2つの関係性が軸としてありますが、間に専門業者が入った場合は「管理費」や「仲介料」「配送料」といった形で費用が掛かります。

内職の単価は、作業を行う自分と、商品を製造するメーカとの間に何件の業者が入っているかが大きなポイントになります。

単価だけ考えた場合の一番ベストな流れとしては、「商品を出すメーカ」「仕事をする作業員」この2つの間に業者が入っていないことですが、大量の商品の保管、メーカへの営業、配送などを考えた場合、個人が直接メーカと取引するケースはほとんどありません。

  1. 製造メーカ→加工業者→個人
  2. 製造メーカ→加工業者→個人の内職屋→個人

一般的な流れとしてはこの2つのパターンで、製造メーカの規模が大きい場合は、2の流れを採用しているケースも多くあります。

内職を始める手順

内職は求人広告や求人サイトなどの募集から仕事を探すことができます。

主な商品名やメーカ名などは記載されていませんが、目安となる収入や、シール貼りや箱折などの仕事の内容などは記載されているので、興味のある募集を発見したら一度問い合わせをしてみましょう。

仕事の始め方や流れなどは問い合わせの時や、面談時に詳しくしてくれます。

その際に、破損した際の取り決めなどを決めておくとなお良しです。

まとめ

ここでは数多くある副業の中から「内職」をピックアップし、仕組みや仕事の流れなどを紹介してきました。

単価そのものが最初のうちは低く苦戦するかもしれませんが、仕事のやり用や工夫によって予想以上に高収入を得ることも可能なので、興味のある方は一度チェックしてみてください。

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