新型コロナでワークスタイルがさらに変化?すぐに始められる副業を見ていこう!

ここでは、新型コロナの影響によって、今後一般的なワークスタイルが変わっていくことを想定し、副業についての展望や種類などについて考えていきます。

収入を己で生み出す時代に

新型コロナの影響は、日本の景気に大きく影響を及ぼし、自粛に耐えられずこれまでも多くの企業が倒産し、日本全体の大きな問題となっています。

企業をしっかりと守る、または企業が持ちこたえてこそ、コロナ終息後に景気回復の兆しが見えてくるのですが、機能していない政治や終息の見えない現状を見たとき、どうしてもネガティブなイメージが先行してしまいます。

特に我々のような一般的な庶民にとっては、「いつ自分の会社が潰れてしまうのか?」「いつ自分がリストラ対象になるのか?」など、「いつ自分が食えなくなるのかわからない状況」が、もうすでに身近に迫ってきていると言えます。

コロナの終息、景気回復が現状見えないこの状況で将来的なことを考えた場合、本業とは別の「収入減」を視野にいれて今から考えることもひとつの方法と言えます。

副業は大きく分けて2種類

何か副業を始めようと考えた場合、まずは副業を種類に分けて自分のスタイルにあったものを選択するのが大事です。

在宅ワーク

その名の通り自宅で仕事を行い、収入を得る働き方です。

最近であれば「ブログでの広告収入」や「動画配信による広告収入」が流行りですが、例えばメーカー依頼の「シール貼り」「お菓子の箱折」などの「内職系」も在宅ワークです。

広告収入には当たり外れがあり収入そのものの安定感は不安ですが、内職系であれば1つの成果に対しての報酬なので金額設定もしやすいです。

文章を書くのが好きな方であればライター業として原稿料を得るのもありです。

内職に関しての詳しい記事はこちら!

〇ブログや動画での収入

始めるのに必要なポイント・PCを用意
・PC・編集スキル SEO知識
メリット・コンテンツ次第では高額収入も可
・自分の裁量で仕事量が決まる
・興味のあることや好きなことを発信できる
デメリット・PCや編集、SEO知識がないと厳しい
・初期費用が掛かる
・コンテンツが充実しないと収入0も

〇内職による収入

始めるのに必要なポイント・商品は丁寧に取り扱う
・商品を保管する場所が必要
・取引先の説明をしっかりと理解
メリット・金額が決まっているので設定がしやすい
・在宅ワーク初心者でもできる
・手先が器用で要領が良ければ高収入も
デメリット・ものによっては広いスペースが必要
・商品が破損した場合は弁償も
・単価の低い案件が多い
仕事の受注方法・求人広告
・専用のサイト
・ネット広告

〇ライターによる収入

始めるのに必要なポイント・PCを用意
・文章作成スキル
・SEO知識
・編集スキルがあればなお良し
メリット・原稿の内容や質によっては高収入も
・自分の裁量で仕事量が決まる
・隙間時間でも仕事ができる
デメリット・PCや編集、SEO知識がないと厳しい
・場合によっては初期費用が掛かる
・最初のうちは単価が低い
仕事の受注方法・求人広告
・ライター専用のサイト
・ブログなどへの直接依頼

各業種それぞれポイントやメリット・デメリットが異なります。

副業としてしっかりと稼ぐためには、それに関する知識やスキル以前に、各特徴をしっかりと踏まえ、自分のスタイルにあった種類の副業を行うことがなによりも大事と言えるでしょう。

アルバイト

こちらも一般的な副業であり、学生や主婦の方だけでなく、本業を持つ社会人の方もアルバイトを副業として選ぶ方が多いです。

簡単に言えば「昼は本業、夜はアルバイト」など、空いた時間を有効活用し、その時間をアルバイトに当てるのが一般的なスタイルと言えます。

在宅ワークと同じで、空いた時間を有効活用するため、こちらも「自分のスタイルに合ったアルバイトを選ぶ」のが大きなポイントと言えます。

今話題の「ウーバーイーツ」などもそれに当たると言え、ウーバーイーツに至っては現代社会に最も適した副業と言えるかもしれません。

ウーバーイーツの特徴やメリット・デメリット、問題点などは、また別の記事で解説させていただきますが、コロナ過による「自宅での自粛」「飲食店の需要」「仕事としての報酬」これらのことに関しての課題をクリアしているため、ウーバーイーツはまさに現代に合った副業と言えるでしょう。

アルバイトを副業として選ぶ際は、「自分の空き時間を使えるか」「月単位でどの程度の収入を見込めるか」「体に対しての負担」などをしっかりと分析し、自分のスタイルに合ったアルバイトを選びましょう。

スキルや資格を活かすのもあり

上記の以外でもスキルや資格を活かせば、副業に活用できるケースも多くあります。

例えば過去に看護資格を得て看護師を目指しあきらめた方でも、非常勤勤務であれば資格を活かして副業として働くことができたり、保育資格があればベビーシッターの派遣会社へ登録できたり、使い方次第で可能性は大いに広がります。

まとめ

ここまで、コロナ過によって一般的なワークスタイルが変わっていくことを想定して、副業に関しての情報を紹介しました。

「副業を始めて収入を安定させたい」「副業でお小遣いを稼ぎたい」などと思っても、結局は行動力がものを言うため、まずは副業を行うための行動が何よりも大事です。

コロナ過で社会全体が不安定な中、将来のことを考えた場合、副業というのはひとつの選択肢に十分なりえる存在なので、興味があったり行動したい方は、一度副業についてじっくりと調べてみましょう。

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