【グリムエコーズ】基本情報やゲーム性・リセマラなどについて解説!童話の世界を舞台にしたRPG グリムエコーズ!

【グリムエコーズ】は「スクウェア・エニックス」が配信するスマホRPGで、全世界で1700万ダウンロードを記録した【グリムノーツ】に続く、童話の世界を舞台としたファンタジーRPGです。

ここでは、【グリムエコーズ】の基本情報やゲーム性などを解説していきます。動画でも解説をしていますので、映像で確認してみたい方はそちらの方もどうぞ。

 

グリムエコーズ 基本情報

  • メーカー スクウェア・エニックス
  • ジャンル RPG
  • 配信開始 2019年
  • 料金 基本無料(アプリ内課金あり)
  • メモリ 2GB以上の端末

主人公となるプレイヤーが、ヒーローを召喚し操作して戦うアクション性の高いRPGです。

幻想的でメルヘンに描かれた3Dフィールドを、検索し物語を進める形式は昔ながらのRPGに近いゲーム性ですが、シンボルエンカウントによって展開されるバトルは、アクション性が高く、タップを駆使して戦います。

【グリムノーツ】に続くシリーズ的な扱いの今作ですが、ゲームシステムや内容は【グリムノーツ】とは大きく異なり、今作から新たにプレイする方はもちろん、【グリムノーツ】を以前にプレイしたことのある方も、全く新しい気持ちで今作をプレイできると言えるでしょう。

ゲームの操作方法や雰囲気は以下にある動画で紹介しているので、映像で確認したい方はこちらの動画をどうぞ。

グリムエコーズのプレイ動画

 

童話に登場するヒーローを操作

今作は基本的に入手したヒーローでパーティ編成を組んでバトルに挑む形式になっています。

操作するキャラや流れとしては、「アドベンチャーパートは主人公キャラ」、「バトルパートはヒーロー」このような感じになっています。

パーティそのものは3人編成ですが、バトルで操作できるキャラは基本1名になっており、別キャラの操作には切り替えを行う必要があります。

登場する童話のヒーローは、【アラジンと魔法のランプ】の「アラジン」、【オペラ座の怪人】の「ファントム」などの男性キャラから、「シンデレラ」「赤ずきんちゃん」、【オズの魔法使い】の「ドロシー」といった女性キャラまで幅広く登場します。

ヒーローは最初に3つのタイプから選ぶことが可能です。

 

マップ検索型のRPG

アドベンチャーパートでは、会話やマップ検索など、さまざまなことを通じてストーリーを進行していきます。

マップ内での移動はスマホ画面を好きな方向にスライドするだけで移動できるシンプルな操作になっています。

また、マップの隅から隅までを探索することができるので、自由度が比較的高く、この点は「昔ながらのRPG」を上手く表現しているポイントと言えるでしょう。

マップにいる人の話や、落ちているものなどから、物語のヒントを掴んでストーリーを進めていきます。

 

アクション性の高いバトル

今作はシンボルエンカウントシステムが採用されており、マップ上にいる敵シンボルに接触することでバトルが開始します。

バトルでの操作は、基本的にリーダーにおいたキャラ1名を操作し、後のメンバーはオートで動く形式になっており、攻撃アクションは画面をタップすることで行えます。

攻撃の回避も画面タップで行えるので、片手操作よりも両手操作の方がサクサクと効率よくバトルをこなせると思います。

アクション操作が苦手な方は、最初は操作しづらいと思いますが、基本的にシンプルな操作になっているので、慣れるのは早いと思います。

 

リセマラについて

今作ではリセマラを行うことが可能です。

リセマラの対象になるのは、チュートリアル中に引くことができる「無料10連ガチャ」ですが、これは、チュートリアル終了後にもう一度引くことができます(2020年3/26現在の情報)。

チュートリアル終了後のガチャまでの所要時間は凡そ15分~20分となっており、チュートリアル中のガチャであれば所要時間が5分~10分程度と短時間で行うことが可能です。

今作のキャラクターランクは星4が最高ランクとされているので、短時間でのリセマラを行う際は、最低ひとつは星4キャラが出るまではリセマラを行っておきたいところです。

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