【FF14】絶アルテマ『覚醒ガルーダ』忍者スキル回し!パッチ6.15版!

今回は、絶アルテマウェポン『覚醒ガルーダ』の忍者のスキル回しについて解説していきます。

ただしこれは、固定PTにおけるスキル回しになっているので、このスキル回しが確定ではなく、また、PT構成によっては異なるケースもあるので、あくまでも参考程度にとどめていただければ幸いです。

また、今回の記事では、絶アルテマの事前準備についてもあわせて解説していくので、そちらの方もあわせて参考にどうぞ!

零式や極に関しては動画チャンネルでも解説しているのでよかったらそちらもどうぞ!

絶アルテマ『覚醒ガルーダ』のPT構成と前情報

まずは、今回のPT構成から。

わたしの入っている固定PTの構成は以下の通り。

  • MT 戦士
  • ST ガンブレ
  • H1 白魔導士
  • H2 学者
  • D1 侍
  • D2 忍者(ここがわたし)
  • D3 機工士
  • D4 召喚士

D2の忍者をわたしが担当しており、もう片方の近接DPSは侍さんが担当しています。

この後にくる『覚醒タイタン』フェーズのことを考えて、侍さんにはフォーカスターゲットを入れています。

シナジーは各フェーズの開幕に!

忍者にとって大きなポイントといえば、「シナジー」を入れるタイミングだといえます。

以前であれば、忍者のシナジーは「だまし討ち」でしたが、パッチ6.1からはリキャスト120秒の「ぶんどる」がシナジーになりました。

そのため、以前よりもシナジーとバーストを管理するのが楽になっているのがポイントです。

基本的に、絶アルテマの構成は、「ガルーダ戦→イフリート戦→タイタン戦→アルテマ戦」の4部構成になっており、ガルーダ~タイタンまでを前半、アルテマ戦を後半と考えればわかりやすいです。

ガルーダ~タイタンの前半は、各フェーズだいたい2分~2分30秒ほどとなっています。

シナジーである「ぶんどる」のリキャストが120秒(2分)となっているので、基本は「各フェーズの開幕で発動」でOKです。

軽減や回復を使うタイミング

牽制や残影といった軽減バフや、内丹やブラッドバスといった回復スキルに関して解説します。

牽制は以前であれば物理攻撃にのみ有効な軽減バフでしたが、現在は魔法攻撃にも対応しています。

魔法攻撃に対しての効果は5%となっていますが、されど5%であり、要所で使うことでPT全体をサポートすることが可能です。

絶アルテマは最高難度の絶コンテンツだけあり、ボスの全体攻撃がそれぞれ強力であることに加え、しっかりと回復や軽減を入れないと簡単に全滅してしまうほどシビアです。

普段のコンテンツでは使わない、軽減や回復スキルであっても、絶コンテンツになると効果的に役立つことができるので、必要な個所やタイミングで積極的に使っていきましょう。

今回挑戦した装備と飯・薬

前準備として最も重要になるのが、装備や飯・薬のです。

まず武器に関してですが、今回はRW(レジスタンスウェポン)の「IL535 ブレイズサトゥルティー」を使っています。

サブステ調整を自由にできることと、ネット上でこれが最も強いという情報を基に採用しました。

体装備とアクセサリーは、パンデモニウム零式装備と天文装備の強化版で揃えており、これらは全てIL600となっています。

今回採用した飯・薬
・飯 パンプキンポタージュHQ
・薬 眼力の幻薬G6 HQ

近接DPSの場合、「剛力の幻薬G6 HQ」なのですが、忍者の場合は他の近接と仕様が異なるので、遠隔DPSが使う「眼力の幻薬G6 HQ」が適正です。

飯・薬どちらもHQ(ハイクオリティ)が必須です。

因みに今回挑んだ装備の一式とRWの詳細はこんな感じです。

RWのサブステはクリティカルとダイレクトヒットを最大値にし、残りのポイントを意志力に振っています。

装備によって各サブステが異なることもあるので、そのような場合はRWでサブステを調整します。

自由にサブステを調整できる点も、RWを使う大きなメリットですね!

挑戦した感じだと、この装備でも火力的に問題なく『覚醒ガルーダ』を超えることができました。

絶アルテマ『覚醒ガルーダ』忍者スキル回し!パッチ6.15版

前置きが長くなりましたが、ここからは絶アルテマ『覚醒ガルーダ』で実際に採用している忍者のスキル回しを解説します。

ただこれはあくまでも、もう片方の近接DPSである侍さんや、PT全体の火力や回復力などを踏まえたスキル回しになっているので、参考程度にしていただければ幸いです。

覚醒ガルーダ タイムライン
スリップストリーム開幕
ミストラルソング(先頭大ダメージ)バースト中
雑魚羽根POP 1回目雑魚フェーズ
スリップストリーム ダウンバースト(MT)雑魚フェーズ
フェザーレイン(羽根AOE)ここで緑以外の雑魚を殲滅していること
ミストラルシュリーク全体攻撃
ウィンドブレード低気圧処理開始
ウィンドブレード フェザーレイン エリアルブラスト低気圧処理中 近接DPSはデバフスタック2でドームに突入 今回は侍の後にドームに突入
フェザーレイン 
ウィケッドホイールMTがボスを惹きつけるのでギリギリまで叩く AOEが出た直前で中央に移動
ミストラルソング 
フェザーレイン 
雑魚羽根POP 2回目雑魚フェーズの2回目 忍術は温存
スリップストリーム ダウンバースト(MT) メソハイ+スパーサイクロン×2雑魚フェーズ中 1回目に比べ範囲火力が落ちているので忍者は温存した忍術をここで使う
フェザーレインここまでで雑魚を殲滅していれば〇
スリップストリーム 
ウィケッドホイール火力が足りていればここで超える
ダウンバースト(頭割り) 
スリップストリーム 
時間切れ 
赤字は各ポイント

少し長くなりましたが、次からはこのタイムラインを踏まえて、忍者のスキル回しを見ていきましょう。

『覚醒ガルーダ』忍者スキル回し

まず開幕はいつも通り、風遁→かくれるを行いバトル開始の準備をします。

開幕

開幕は風遁→かくれるで準備を行い

  1. 水遁
  2. 通常コンボ1
  3. 活殺自在
  4. ぶんどる
  5. 通常コンボ2
  6. だまし討ち
  7. 活殺雷遁
  8. 無限三段
  9. 天地人(忍術×3)
  10. 通常コンボ3
  11. 雷遁

このルートで火力を叩きこみます。

この時、忍気が貯まって「六道輪廻」をうつことはできますが、忍気はこの後の雑魚フェーズのために取っておきます。

また、雑魚フェーズでPT火力が足りない場合は、11の雷遁もとっておくのもありです。

雑魚フェーズ1回目

雑魚が中央によってきたタイミングで

  1. 口寄せの術・大蝦蟇
  2. 火遁
  3. 血花五月雨
  4. 八卦無刃殺
  5. 血花五月雨
  6. 八卦無刃殺

の順で雑魚を殲滅します。

うまくいけば5の血花五月雨には雑魚が殲滅しています。

この時STが緑の羽を引っ張っていますが、これを潰してしまうと後のギミック処理が大変になるので、緑は残すようにして他の雑魚を殲滅しましょう。

低気圧処理中

ドームが出たタイミングで牽制!

雑魚を殲滅後は、フェザーレインを回避し再び中央に戻ります。

中央に戻った後すこししたら緑の羽が潰れて低気圧ドームが発生します。

低気圧ドームが発生したタイミングで「牽制」を発動します。

低気圧処理が完了した後は、強力な全体攻撃である「エリアルブラスト」を発動してきます。

うちの固定では、低気圧処理中は忍者であるわたしが牽制を発動し、後のエアリアルは侍さんが牽制を使っています。

牽制を使うタイミングは事前に相談しておくのがおすすめです。

フェザーレインの後にだましのリキャが戻る

低気圧処理が完了し、エアリアル発動後に、フェザーレインをうってきます。

この時、だましうちのリキャストが戻っているので、フェザーレイン後にバーストが始まります。

フェザーレイン後は

  1. 水遁
  2. 活殺自在
  3. だまし討ち
  4. 活殺雷遁
  5. 無限三段
  6. 雷遁
  7. 六道輪廻(忍気によってはもう少し後)

このルートでスキルを回します。

15秒の間にこれらスキルを全て発動することで瞬間火力を出すことができます。

ですが、この後雑魚フェーズがやってきて、PTによっては範囲火力が足りないケースもあるため、場合によっては活殺自在を温存しておく必要があります。

わたしの固定の場合、雑魚フェーズに火遁を2回うてれば雑魚を殲滅することができたため、このバーストでは惜しみなく活殺自在を使っています。

この後にくる雑魚フェーズで手こずるようでしたら、PT内で範囲うちの相談をしてみましょう。

雑魚フェーズ2回目がくるまでは賢者タイム

雑魚フェーズで忍術と忍気を温存しておく必要があるので、

  1. フェザーレイン
  2. ウィケッドホイール
  3. ミストラルソング
  4. フェザーレイン

の間は、通常コンボでの進行になります。

忍術や人気は我慢して温存しましょう。

雑魚フェーズ2回目

上記のギミックを処理したら再び中央に戻り雑魚フェーズが始まります。

雑魚が中央に集まったら

  1. 口寄せの術・大蝦蟇
  2. 火遁
  3. 火遁
  4. 血花五月雨
  5. 八卦無刃殺

この流れで雑魚を殲滅します。

基本的にボスをタゲって雑魚を焼くのですが、メソハイ処理のため一部雑魚が中央によってないケースがあります。

この場合、ボスをタゲったままだと、離れた雑魚に火遁が届かないこともあるので、ターゲットを切り替えて雑魚を全体を焼くように範囲を当てるのがポイントです。

イフリートに向けてリキャスト調整

雑魚を殲滅し、フェザーレインを処理した後は、ボスのHPがもうほとんど残っていないので、ここまできたら次のイフリートの準備のためにリキャストを調整します。

このタイミングでは「ぶんどる・だまし討ち・天地人」のリキャストが戻っていますが、ここは次のイフリートの開幕のために温存しましょう。

火力に不安がある場合は、忍術1回と六道輪廻1回なら、イフリートの開幕にあまり支障はありません。

絶アルテマ『覚醒ガルーダ』忍者スキル回し まとめ

今回は、絶アルテマ『覚醒ガルーダ』の忍者スキル回しについて解説しました。

パッチ6.1現在は火力上がっているので以前に比べ難度は若干下がっていますが、ただそれでも適切なタイミングや状況でしっかりとスキル回しをすることは必須といえます。

絶コンテンツは、ノーマルコンテンツとは違い、8人の連携がとても重要になるので、バーストや軽減のタイミングをPT内で相談することが大事です。

次の『覚醒イフリート』においても、PTの連携や、適切なスキル回しが必須になります。

次回は、『覚醒イフリート』のスキル回しについて解説するので、絶に興味のある方や、これから予習して絶に挑戦する方、スキル回しが上手くいかない方などは、ここでの情報を参考のひとつにしてみてください!

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