【FF14】初心者でも大丈夫!序盤の進め方と今だからこそ始めるべき理由!

【ファイナルファンタジーXIV】(以下FF14)は、総ユーザー数全世界で2500万人以上がプレイする大人気MMORP!

MMORPGは多人数参加型のRPGでもあるため、他のプレイヤーとの交流が一般的であるため、プレイしたことのない人にとっては「コミュが苦手」「敷居が高い」といった理由から手を出し辛いこともあります。

ですが、【FF14】は他のMMORPGとは異なり、ソロでも比較的プレイしやすく、プレイスタイルも幅広いため、MMORPG初心者の人も遊びやすい仕様になっています。

特に、2022年現在の【FF14】は、以前に比べさらにソロとしても遊びやすくなっているので、MMORPGの入門的なゲームとしても遊ぶことができます。

今回は、そんな【FF14】に関して

  • 今だからこそFF14を始める理由
  • 初心者でも大丈夫!序盤の進め方

これらのことを中心に詳しく解説していきますので、FFシリーズが好きな人、MMORPGに興味がある人、FF14をはじめて間もない人、これらのような人はぜひ参考にどうぞ!

今だからこそFF14を始める理由!

冒頭にもあったように、【FF14】はMMORPGでありながら、ソロでも十分に遊びごたえのあるゲームになっています。

特に2022年現在の【FF14】は新規ユーザーが増えたこともあり、初心者でも遊びやすいように、定期的にアップデートが繰り返されています。

では、どうして初心者でも遊びやすいのか?

まずはこのあたりについて詳しく解説していきます。

元々ソロでも遊びやすい仕様

【FF14】は現在では特にソロでも遊びやすいのですが、現在に至るまでも他のMMORPGに比べ比較的ソロでも遊びやすい仕様になっています。

大きな理由としては、「メインストーリーが重厚で見ごたえがある内容」「ソロで楽しめるイベントやコンテンツが多い」「ガイダンスがしっかりとして初心者でもわかりやすい」これらのことがあります。

メインストーリーが重厚で見ごたえがある内容

【FF14】には主軸となるメインのストーリーが用意されており、シナリオがよく作りこまれています。

臨場感や感動はもちろん、さまざまな場面に張り巡らされた伏線、組織や派閥間の思惑や陰謀など、ファンタジーの枠に捕らわれない濃厚なシナリオがソロプレイを促進させてくれます。

ソロで楽しめるイベントやコンテンツが多い

収集や制作、ハウジングといった生活要素も楽しめる!

【FF14】ではプレイヤーの進行度やプレイヤースキルに関係なくソロで楽しめるイベントが定期的に開催されています。

また、バトルコンテンツの他にも、制作要素を楽しめるジョブや、制作関連のコンテンツやイベントもあるので、バトルが苦手な人や、ソロでまったり【FF14】での生活を楽しみたい人も、ゆったりと自分のペースで遊ぶことができます。

ガイダンスがしっかりとして初心者でもわかりやすい

新しいシステムや情報はつどガイダンスが画面に表示される!

【FF14】進めていくにつれ、システムやコンテンツ、スキルやアビリティが追加されます。

また、追加されるそのつどガイダンスで説明してくれるので、初心者でも安心してゲームを進行することができます。

また、後述にもありますが【FF14】には「初心者の館」と呼ばれるものが存在し、それを利用することでジョブやロールの基本的な解説を受けながら、スキルや立ち回りの練習をすることができます。

新たに追加されたコンテンツサポーター

パッチ6.1の実装に伴い、新たに「コンテンツサポーター」と呼ばれるシステムが追加されました。

【FF14】はソロでも楽しめるMMORPGなのですが、メインストーリーを進める上で、「インスタンスダンジョン(通称ID)」「討伐・討滅戦」これら2つのコンテンツをこなしていくことが必須になります。

IDとはいわゆるダンジョンのことで、討伐・討滅戦はボス戦をイメージすればわかりやすいです。

IDと討伐・討滅戦をプレイするためには、コンテンツファインダーから参加する必要があり、ここで他のプレイヤーとランダムにマッチングをし、これらコンテンツに挑むというのが基本的な流れとなり、これが【FF14】におけるMMO要素になります。

以前であれば、マッチングを行い、他のプレイヤーと協力してコンテンツクリアを目指していましたが、現在では「コンテンツサポーター」が実装されているので、このシステムを使うことで序盤(新生編)のIDと討伐・討滅戦に限り、NPCを使ってクリアを目指すことができます。(つまりコンテンツをソロで攻略できる。漆黒編のIDではすでに実装されていた。)

コンテンツサポーターとは?

画像はコンテンツサポーターのひとつフェイスと呼ばれるシステムの1シーン

コンテンツサポーターとは、サポートNPCを使ってメインストーリーの進行に必要となるコンテンツを攻略できるシステムです。

以前からでもパッチ5.0~6.1に実装されていましたが、パッチ6.1更新に伴い、ゲーム序盤である新生編(パッチ2.0)にも対応するようになりました。

蒼天編(パッチ3.0~)、紅蓮編(パッチ4.0~)にも今後順次実装されていく予定なので、さらにソロ環境でも遊びやすくなります。

【FF14】初心者でも大丈夫!序盤の進め方!

それでは、これまでの情報を踏まえて、本作の序盤の進め方に関して解説していきます。

まずはベースとなるジョブを選ぶ

FFシリーズといえば、多彩で豊富なジョブを楽しめることにありますが、【FF14】においてもそれは同じで、本作ではバトル系ジョブで20種類、制作系ジョブで11種類あります。

その中で、序盤で選べるジョブは、タンク・ヒーラー・DPSの各ロールから、それぞれに合ったジョブを選択します。

ロールとは役割のことを意味し、

  • タンク PTの盾を担当
  • ヒーラー PTの回復を担当
  • DPS PTの火力を担当

と、それぞれ認識しておけばOKです。

ゲーム開始時に選べるロールとジョブ
タンク剣術士 斧術士           
ヒーラー幻術士
近接DPS格闘士 槍術士
遠隔DPS弓術士
魔法DPS呪術士 巴術士

計8つのジョブから選ぶことができ、ゲームを進めていくにつれ上位ジョブへの転職や新たなジョブの解放を目指します。

自分の好みやプレイスタイルに応じて、好きなジョブを選択しましょう。

メインストーリーを進める

メインストーリーを進めることで、ゲーム内でできることが増え、さまざまなコンテンツやシステムを開放することができます。

ストーリーを進めると、その都度で新しい要素にはチュートリアルやガイダンスが付いてくるので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

レベル上げをしていく

【FF14】のメインストーリーはレベルに応じてシナリオやコンテンツが解放されます。

そのため、バランスよくレベルを上げていかないとメインストーリーを進行できなくなってしまうので、こまめに経験値を稼いでレベルを上げることが大事です。

一般的なRPGの場合であれば、フィールド上にいる敵を倒すことで経験値を得られます。

ですが、【FF14】の場合、フィールド上の敵を倒して経験値を獲得することも可能ですが、フィールド上の敵が落とす経験値は非常に少ないため、特定の方法を交えて経験値稼ぎをする必要があります。

討伐手帳を使う

討伐手帳とは、特定の敵がリスト化された手帳で、リストにある敵を倒すことによってボーナスで経験値を獲得することができます。

序盤の経験値稼ぎの主軸となる方法でもあるので、序盤の内は必ず活用するようにしましょう。

サブクエストやジョブクエスト

メインとは別に、サブクエストやジョブクエストが多数用意されており、成功報酬として経験値や通貨となるギル、アイテムなどを獲得できます。

経験値自体はそんなに多くないですが、ギルやアイテムを獲得することができるので、空き時間などにこなしていきましょう。

ジョブクエストに関しては、クリアすることで新たなスキルやアビリティの獲得や、またクエストを通じてジョブの立ち回りを教えてくれるので、積極的にこなしていくのがおすすめです。

ダンジョンを活用

【FF14】ではレベル15からダンジョンに突入することができます。

ダンジョンはクリアすることで多くの経験値を獲得でき、また装備もダンジョン内でドロップするので、効率よくレベル上げをすることができます。

レベル15以上を目指す

前述にもあったように、【FF14】ではレベル15からダンジョンに突入することができます。

またレベル16からはコンテンツルーレットにも参加できるようになり、コンテンツルーレット経由でのダンジョンクリアは追加報酬で経験値が加算されます。

コンテンツルーレットとは?

コンテンツルーレットとは、個別コンテンツではなく、カテゴリー分けされた単位で登録を行う、ランダム性の高いマッチングシステムです。

コンテンツルーレットで楽しめるコンテンツは複数あり、各種1日1回までクリア報酬にボーナスが加算されます。

コンテンツルーレットの種類
エキスパート最新のレベル帯のダンジョン 参加条件:レベル90
50・60・70・80ダンジョンレベル帯50・60・70・80を対象にしたダンジョン 参加条件:レベル50~
レベリング全てのダンジョンが対象 参加条件:レベル16~
メインクエスト特定のコンテンツ3つが対象 参加条件:レベル50~
討伐・討滅戦討伐・討滅戦のランダムマッチ 参加条件:レベル50~
ギルドオーダー各所ギルドオーダーが対象 参加条件:レベル10~
ノーマルレイドエンドコンテンツであるレイドが対象 参加条件:レベル60~
アライアンスレイドエンドコンテントであるアライアンスレイドが対象 参加条件:レベル60~

ゲーム開始序盤の内は、「レベリング」「ギルドオーダー」を主に活用することになります。

各種解放条件はストーリーの進行状況やレベルによって異なります。

初心者の館を活用!

上記でも少し話しましたが、【FF14】には「初心者の館」と呼ばれるチュートリアルが存在します。

初心者の館では、各ロールの基本的な操作や立ち回りの流れをチュートリアル形式で解説してくれ、さらに全てのチュートリアルをクリアすることで経験値ボーナスが付いたアクセサリーを入手することができます。

「序盤でも経験値を効率よく稼ぎたい」「ジョブやロールについて詳しく知りたい」といった場合は、特に積極的に参加するようにしましょう。

【FF14】初心者序盤まとめ

今回は、【ファイナルファンタジーXIV】の序盤の進め方や、ソロにもおすすめの理由について解説しました。

もともとソロでも遊びやすい仕様ではありましたが、新規ユーザーが増えたことなどを要因に追加された「コンテンツサポーター」のおかげで、新規・初心者プレイヤー、ソロプレイヤーがさらに遊びやすくなった印象です。

バトルコンテンツ以外にもハウジング要素、近いうちに実装される「無人島開拓」など、生活要素も高いゲームになっているので、自分のプレイスタイルに応じて好きに自由に遊べる点もこのゲームの魅力です!

コンテンツサポーターの追加や、無人島開拓など、今後さらに遊びやすく楽しいコンテンツが追加されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

FF14の序盤に関しては個人的にライブ配信も行っているので、よければそちらの方もぜひ参考にどうぞ!

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