【Switch 名作レビュー】2019年Switch編その③【マインクラフト】

この記事は、趣味を見つけて試して好きになる【Let’Tryちゃんねる!】編集部で、この記事の筆者でもある陽芹が、実際にプレイしてみたゲームの評価を独断と偏見で査定してく内容になっています。

今回の評価対象は、2019年に陽芹がプレイしたNintendo Switchソフトの基本情報やおすすめポイント、「この辺りをこうしてほしかった・・・」などの、さまざまなポイントを紹介していきます。

忖度なしで公平に査定してくので、Nintendo Switchソフトをお探しの方や、Nintendo Switchに興味のある方などは、ぜひ参考にしてみてください。

今回は2018年6月21日にマイクロソフトから発売された【マインクラフト】の査定をしていきます。

Nintendo Switchソフト2019年プレイタイトル一覧

画像・出典元:任天堂
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
  • ドラゴンズドグマ ダークアズリン
  • マインクラフト
  • オクトパストラベラー
  • マリオパーティ
  • チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ
  • ウルトラストリートファイターⅡ  

マインクラフト



基本情報
  • メーカー マイクロソフト
  • ジャンル サンドボックス
  • 2018年6月21日
査定評価(各項目10点満点評価)
  • ストーリー 5
  • ゲームシステム 10
  • グラフィック 7
  • コンテンツの充実度 9
  • プレイ満足度 8
  • 総評 39/50

とにかく自由度が高い!

画像:amazon.co.jp 出典元:minecraft.net

マインクラフトはサンドボックスと呼ばれるあまり聞きなれないジャンルのゲームで、サンドボックスとは、ゲーム内を自由に動き回って探索や攻略をできるように設計されたコンピュータゲーム用語のひとつです。

言葉の意味の通り、とにかく自由度が高いゲームで、ゲームクリアまでの目的は一応設定されていますが、これはストーリーと呼べるものでもなく、筆者の認識では「ただの設定」というのが正直な感想です。

では、ゲームを何で楽しむのかと言うと、ほとんどの方はご存じだと思いますが、簡単に言えば、建造物を作ったり、食料を確保したりなど、サバイバルやもの作りを行って、「ゲームの中で好きに生活」することがこのゲームの楽しさと言えます。

サバイバルモードは引き籠り間違いなし

画像:amazon.co.jp 出典元:minecraft.net

このゲームの肝となるのは用意された2つのモードで、「サバイバルモード」「クリエイティブモード」がそれに当たります。

サバイバルモードでは、ランダムで形成されたマインクラフトの世界に、プレイヤーは何も持たず体ひとつでゲームを開始します。

生えている木を伐採し、メインの道具となるスコップや斧、ツルハシなどを作ることから始まり、スコップで穴を掘ったり、ツルハシで石を削ったりなどして、道具のグレードアップや、採取した素材で家を作っていったりなど、土地の開拓をしていきます。

サバイバルモードではプレイヤー以外にも、モンスターが出現したり、無限と言われているマップのどこかに村人が住んでいる村があったり、旅業者などもいたりします。

拠点や家を作っても、モンスターが襲ってきたりもするので、建築する立地を選んだり、防壁を築いたりなど、本格的なインフラ整備も楽しめます。

ゲーム内では朝昼夜、天候の概念もあり、草原、森、砂漠、雪原、などのさまざまなバイオームや地形が存在し、地下には洞窟や廃坑、渓谷などが広がっていて、これらがランダムで形成され、尚且つマップの広さも無限なので、下手をすれば一生遊ぶことも可能です。

また、サバイバルモードでは4パターンの難易度を設定することができ、一番下の難易度であればモンスターが出現しないなど、プレイヤーレベルに合わせてゲームを楽しめます。

純粋に建築を楽しみたいのならクリエイティブ

画像:amazon.co.jp 出典元:minecraft.net

クリエイティブでは、ゲーム内の素材、道具などを自由にいくらでも使えるモードで、その名の通り建築に比重を置いたモードです。

マップもフラットな更地なので、自分の好きな世界を自由に作ることができ、こちらのモードもハマり出したら引き籠ること間違いなしです。

天候の変化やモンスターの出現もないので、純粋に建築や芸術を楽しみたい方はこちらのモードもおすすめです。

使える機能やおすすめポイント

画像:amazon.co.jp 出典元:minecraft.net

サバイバルとクリエイティブは切替可能

サバイバルモード中にクリエイティブに切り替えることも可能で、例えばサバイバルで建造物を作っている最中に、クリエイティブに切り替えてレアな素材や道具などもゲットすることができます。

クリエイティブでは時間の変更や天候の変更なども好きに行えるので、ランダムの地形を使って好きに建築を楽しみたい場合などにおすすめです。

グラフィックは10点満点中5点

グラフィックに関しては意見が割れる所だとは思いますが、筆者的には10点満点中5点と採点したいです。

このゲームは、3Dフィールド採用しているのですが、基本がドッド画なので「基本的に画面が見にくい」というのが、個人的な感想です。

オンライン機能を使ってソフトをアップデートすれば、グラフィックも見やすくなるので5点としましたが、オンライン環境がない場合はアップデートができないので、その場合は10点満点中1~2点ほどと言っていいほどだと思います。

またアップデートしなければバグも多いので、オフライン環境でプレイしなければならない場合は、こちらもマイナスポイントと言えます。

Switchではオフラインマルチが楽しめる

Switch版でオンライン・オフラインどちらでもマルチプレイを楽しむことができます。

Switch版でのオフラインマルチでは、画面を2分割した2人協力プレイが楽しめ、これはSwitch版ならではのメリットと言えます。(PS4版でも画面2分割のマルチプレイはできますが、こちらは設定が少々面倒くさいです。)

  

まとめ

今回は、Let’Tryちゃんねる!編集部のゲームレビュー「Switch編」の第三弾として、【マインクラフト】を査定してみました。

ゲームシステムやプレイの充実度はほぼ満点なのですが、グラフィックをドッド画ではなくドラクエビルダーズのようにして、乗り物系の建築をできるようにしてくれれば、文句なしで満点をつけたいです。

ですがそれでも、やはりゲーム内でやれることが多く、可能性も無限大ですから総合的な観点からいってもおすすめしたいソフトであることには間違いないです。

次回は「Switch編その④」【オクトパストラベラー】を査定していきます。

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