【Switch 名作レビュー】2019年Switch編その①【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

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この記事は、趣味を見つけて試して好きになる【Let’Tryちゃんねる!】編集部で、この記事の筆者でもある陽芹が、実際にプレイしてみたゲームの評価を独断と偏見で査定してく内容になっています。

今回の評価対象は、2019年に陽芹がプレイしたNintendo Switchソフトの基本情報やおすすめポイント、「この辺りをこうしてほしかった・・・」などの、さまざまなポイントを紹介していきます。

忖度なしで公平に査定してくので、Nintendo Switchソフトをお探しの方や、Nintendo Switchに興味のある方などは、ぜひ参考にしてみてください。

 

Nintendo Switchソフト2019年プレイタイトル一覧

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  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
  • ドラゴンズドグマ ダークアズリン
  • マインクラフト
  • オクトバストラベラー
  • マリオパーティ
  • チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ
  • ウルトラストリートファイターⅡ

今回の「その①」では、これらのソフトの中から、【ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド】を査定していきます。

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

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基本情報

  • メーカー 任天堂
  • ジャンル アクションアドベンチャー/アクションRPG
  • 発売日 2017年3月3日

査定評価(10点満点)

  • ストーリー 9
  • ゲームシステム 10
  • グラフィック 10
  • コンテンツの充実度 8
  • プレイ満足度 8
  • 総評 45/50

今更だけど紹介しないわけにはいかない

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2017年にSwitch本体の発売日合わせて発売された任天堂のキラーコンテンツである【ゼルダシリーズ】の当時の最新作です。

最早今更感も強いソフトではありますが、2年以上経った今もなおソフトランキング20位以内に常に入っているというモンスタータイトルでもあります。

実は筆者がこのソフトをプレイしたのは今年に入ってからで、「今更何言ってんの?」「遅いよ」等々の意見はあるとは思いますが、ここはあえてご勘弁を・・・。

肝心のゲームの内容ですが、今作はシリーズで初のオープンワールドを採用した内容になっていて、物語をプレイヤーの自由に進行することが可能です。

じっくりプレイするのもよし、タイムアッタク感覚で最短時間クリアを目指すもよしなど、とにかく自由度が高いです。

既に多くのメディアでも紹介されているように、難易度は少々高めの設定となっているようで、ゲーム序盤では体力も少ないことから即死要素も多いことで有名です。

即死要素が多いと聞いていたので、筆者も「買おっかな・・・どうしよっかな・・・」と、今作の購入はギリギリまで迷い、このソフトを手に持ちレジに持って行く直前まで、「やっぱりゼルダやめて【スカイリム】にしようかな?」と悩んだほどです。

グラフィックは神レベル

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実際にプレイしてみた感想ですが、まず最初に思ったのが「とにかくグラフィックが綺麗」であることです。

京都の町をモチーフにしているようで、所々にそれらが表現されているようですが、筆者は京都在住ですが全然わかりませんでした。(笑)

筆者の鈍い観察力はさておき、グラフィックはとにかく美しく綺麗に作り込まれており、草や木、海や川などもかなりリアルに作られています。

天候や時間帯によって見える景色も180度変わってくるなど、任天堂の本気度を伺えるほどです。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(以下ブレワイ)で採用されているオープンワールドは、目に見える所全てに行くことができるほど完成度が高く、作り込まれた美しい景色を高台や山の頂上など、さまざまな角度から堪能することができます。

移動手段は、徒歩、馬、イカダ、DLC購入でバイクなど、さまざまな手段があり、広大なフィールドを自由に検索できると、想像するだけもワクワクします。

ストーリーも謎解き要素も高評価

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ストーリーも実によくできていて、主人公のリンクが、物語のヒロインでもあるゼルダ姫を救うことを目的とした王道的な物語を軸に、リンクが各所を巡って記憶を取戻し、物語のピースを埋めていくといった内容になっています。

ゼルダお馴染みの謎解き要素も充実していて、各所にある祠やダンジョンなどの仕掛けや罠をかいくぐるなど、ゼルダらしさもしっかりと表現されています。

ストーリーそのものには筆者も納得はしているのですが、査定評価にもあったようにストーリーの項目は10満点中9点としました。

ストーリーそのものは今作を最後までプレイすれば、十分に理解することができるのですが、ストーリーの完成度は、本編だけならおそらく80%ほど、追加DLCを購入して初めてストーリーが100%となるので、本当は10点満点にしたかったのですが、ここはあえて9点にしておきました。

町や城などをもう少し増やして欲しかった

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ブレワイのワールドマップはとても広くて、他のオープンワールドの作品を含めた中でも広い方だと評されているほど、広大で検索し甲斐があります。

ですが、作中に登場する町や城は、ドラクエやFFなどのいわゆる一般的なRPGと比べると非常に少なく思え、城に至ってはハイラル城の1つだけで、その唯一の城も物語上ではラストダンジョンの扱いになっています。

ポイントごとに宿場などは用意されてはいますが、筆者的にはもう少し町や城、特に城は増やして欲しかったのが正直な感想です。

ブレワイの続編が任天堂から発表されているので、この点は次回作に期待をしておきます。

周回プレイ機能があれば120点満点

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今作には物語の道中でさまざまなミニゲームを楽しむことができたり、サブクエストも豊富に用意されています。

ただそれだけに、「強くてニューゲーム」的な、周回プレイ機能がないことが何よりも残念でなりません。

それさえあれば、より多くのゼルダユーザーも納得できたはずですし、ゼルダをあまり知らないライトユーザーも、もっと多く取り込めたと言えるでしょう。(ブレワイの登場によって新規ユーザーは多く取り込んではいるが、もっと多く取り込めた可能性は十分にアリ)

こちらの周回プレイ機能も、ブレワイの続編に追加要素として採用されることを、切に期待しておきます。

 

なんだかんだ言って現役最強のゲームのひとつ

少し注文が多くなってしまった査定になってはしまいましたが、なんだかんだ言っても【ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド】は現役最強クラスのゲームであることには変わりなく、続編に大きな期待を寄せるのも当たり前です。

ブレワイの続編は、上記でもありましたが、任天堂が製作中であることを発表しており、関連するムービーもすでに公式から公開されているので、近い将来発売されることは間違いないと言えます。

純粋な続編となるのか、はたまた別次元でのお話になるのかは定かではありませんが、ブレワイが発売された当時は、「新しいゼルダシリーズ」として登場したので、続編も引き続きオープンワールドの採用が予想され、期待値も非常に高いものがあります。

あくまでも筆者の個人的な希望ではありますが、続編ではぜひとも「城や町」「強くてニューゲーム」などを、追加要素として加えて欲しいです。

まとめ

今回は、Let’Tryちゃんねる!編集部のゲームレビュー「Switch編」の第一弾として、【ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド】を査定してみました。

ブレワイは続編も発表されているので、ブレワイの続編情報も、今後別のカテゴリーでやっていきたいと思いますので、そちらの方もこうご期待です。

次回は「Switch編その②」【ドラゴンズドグマ ダークアズリン】を査定していきます。

 

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